オーストラリアの高等法院が、輸入もしくは複製されたゲームを利用可能にするPlayStation 2用改造チップのインストールを合法と判断した。


  PlayStationのゲームCDには特殊なアクセスコードが組み込まれているが、このコードはPS2のROMでしか読み込むことができない。つまり、PS2は出荷時の状態では、海外で購入したり、複製したゲームが利用できないようになっている。だが、改造チップをインストールすればセキュリティ対策を回避することができ、輸入もしくは複製されたタイトルもプレイできるようになる。


 最近日本でもHDにバックアップしたり秋葉原あたりではずいぶん前から改造PS2が売っていたりしたがかなりダークな部分。



 今回のオーストラリア司法は

改造チップはゲームの違法コピーを防ぐ目的でソニーが組み込んだ仕組みを回避するものではなく、著作権の侵害に当たらないとの判断が示された。


簡単に言えば、改造チップは複製されたゲームや海外製のタイトルを利用可能にするかもしれないが、PS2用ゲームの複製を可能にするものではない、ということになる。

どうなんだ?こういう判断。

コピーし放題ではないのか?

ソニーは司法が下手なのか?


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