- 山野 車輪
- マンガ嫌韓流
いろんなところで話題に上っているがテレビ系メディアではまったく取り上げられていない本作品。
韓国とのアレでも気にしてか?
この本の内容をすべて事実と認識するとずいぶん韓国という国は自分勝手なような感じだが私が見聞きし、本で読んできた内容に酷似している。まぁ程度の差こそあれ。
教育の仕方の違いもあろうけど竹島問題で留学生の韓国人の友人と話したときも
「あれは韓国の領土だ。なにしろ教科書に書いてあるから」
私の反論として日本の教科書にも日本の領土と書いてあるし、実際国際裁判所にこの問題を持ていこうとしたとき反対したのは韓国だが
「いや日本の教科書はうそばっかりだから信用に置けない。わが国のはそんなことがない。」
日本の教科書を読んだことがあるのかという問いに「ない」と答えた彼。
どこからその自信がどこから来るのか?
日本の菓子「かっぱえびせん」もパッケージも中身もそっくり商品を売り出しておいて「わが社のオリジナル商品。そっくり?そんなことはない」と言ってのける韓国企業。発売開始日を見れば明らかにまねのような気がするのだが。
この本ではいかにしたたかに「自分たちはすごいんだ」ということ。今。韓国で開かれている国際大会。日本の入場の際に拍手も声援もやめた。W杯で共催相手国に親しみを覚えたのは日本側だけのようだ。
日本がこれまで及び腰でこれらの問題を先送りにしてきた結果こういう事態が起きたのかもしれないが日本の意見ときちんとした発言をすべきた。
- スタンリー・ビング, 吉田 利子
- イヤなやつほど成功する! -マキャヴェリに学ぶ出世術
- この本は周りに嫌われるうやつほど成功する。ビルゲイツがライバルをつぶしていったから単一のビックになったように・・。
- ・極端な二面性で相手をびびらせる。
- ・自分の根性あくを美徳にする
- ・批判されたらただではおかない
- ・必要なら嘘をつく
- ・面と向かって不意打ちを食らわせる
- などいかにも嫌われそうなことだがこれを実現すれば周りには嫌われえうがかもしてないが権力闘争は人気投票ではない。一緒にトップに引き上げてくれる人たちやお金を使ってやる相手には好かれるだろう。
これはビジネス書だ確かにあたっている。私にはできないが。で、これ。今の日本に当てはまる。逆で。
そして韓国や中国はこのイヤなやつに当てはまる気もする。
日本は・・・・・・・ただのお人よし?
これらの本をすべて鵜呑みにするわけではないが日本のおける立場の明確化を進める上で国際問題の中「ただのおひとよし」で終わってしまうのではないか?
私しもちょっと考えさせられる本だった。
少し心配だ。