NHKは2日、受信料の支払い拒否・保留件数が7月末で100万件を初めて超え、約117万1000件に上ったことを明らかにした。


 受信料の不払い件数は2005年度予算で想定した45万-50万件の2倍以上に膨れ上がり、NHKは経費削減や効率的な事業運営など、一層厳しい経営を迫られることになりそうだ。


第一、NTTの電話加入権同様NHKの受信料の料金形態がおかしい。

両者とももともとは設備設置経費とかを基にしていたのにNTTは競合が出てきたら昔は資産のひとつ年知恵購入を迫っていたのにいまや撤廃へと動くし、NHKもモノクロ→カラー→衛星と実質値上げ。

連結子会社や二次的利用(DVD販売など)でも利益をかなり出しているのに・・・。

道路公団や社保庁ほどでないにしろ甘い汁をすってきたのは・・・・・郵便局長も同じだと思うし、ヤマト運輸が宅急便に参入して宅急便が便利になったようにある意味ライバルは必要だ。


 NHK経営委員会の石原邦夫委員長は同日の経営委員会後に記者会見し、今年1月辞任した海老沢勝二・前会長ら元首脳3人の退職金支払いを凍結する方針を明らかにした。

任期満了で退職した理事8人と監事3人に対しては、規定から約35%を減額した退職金計約9500万円を支払うことを決めた。
 凍結や減額について石原委員長は、NHK執行部から「NHKが置かれた状況を踏まえた」と説明を受けたという。


それでも9000万出せるし出していたんだ。まだまだ甘い体質だと思う。