山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

机上の経済学から実情のないようにどう添加していくのかがわかる本。

dが肩の力を抜いて読める本で「そうだったのか」と思わせてくれる本。

いまだに売れ続けている。



そんな中、出資者が出資額の範囲でしか責任を負わない組合の設立を認める

「有限責任事業組合(日本版LLP)契約法」が1日施行され、著者山田さんらの組織や、元通産官僚らが代表を務めるグループが相次いで法務局でLLPの登記をした。

 経産省は全国で第1陣となる登記数は数十件に上るとみている。

 LLP法は専門的な知識や技術を持つ個人が集まったり、ベンチャー企業と大企業が対等の立場で連携したりして事業を始めることを促すもので、今年4月に成立。利益や権限の配分が出資額の比率に拘束されない「内部自治原則」なども特徴だ。

新たな面白い枠組みだが実態がいまいちつかめていない。

今参加できれば儲かるんだとろうけど・・・。