スーパー最大手のイオンは15日、10万円の格安値が話題になり、今月8日の発売日に完売した32型液晶テレビ1万台に製造ミスがあったと発表した。音声多重放送を見る際に主音声にすると、副音声が同時に流れるという。製造元の台湾の電器メーカー、東元電機とイオンが購入者宅を訪れ、プログラムの書き換えを無償で行う。

 

 


東元電機に1年前から発注していた限定品。シャープと液晶パネルの著作権問題で対立、店頭からシャープ製品が消える、次の日和解と発売までにも色々あった。のに、発売後にも色々あるとは驚き。


製造ミスだがプログラムの書き換え程度で済むのだから根本的なものではないのね。

しかし、この低価格にさらに個別対応。この変(サポート)はきちんとしているようだがどのくらいの黒字がでたのだろう?