プレステ3と同じ日に新製品発表会をしたためあまりテレビでも取り上げられなかった7月7日に発売された
デジタルHDビデオカメラレコーダー“デジタルハイビジョンハンディカム ”『HDR-HC1』。
私も5年位前にデジタルビデオカメラを20万位で購入したが今でも現役に使えている。デジカメに比べたら長く使えている。しかし、いまだDVDレコーダーでもハイビジョン録画が出来ないのだからそんなに需要はないのでは?と思っていた。
しかし、ヤマダ電機で旧製品と本製品と同じ物体(犬のぬいぐるみ)を撮影してボタンで切り替えるとその映像が画面で切り替わる。と、その映像の細かさに驚き!!
これほど違うのか?今まできれいだと思っていた映像って・・・なに?
とショックを受けた。
一般的なミニDVテープで60分と、DV映像と変わらないだけの時間録画できる。
バッテリーもほかの商品とさほど変わらない。ほかの一般的な商品(デジタルビデオカメラ)の価格が10万円台に下がった今20万円は高いかもしれないが画像を見ると納得の値段。
レンズ部の独カール・ツァイス社と開発した、フィルター経37mmがちょっと大きいか?と感じるが画質のためには仕方ない。
別に今、デジタルビデオカメラを買うことはないがこれほど違うとなんか欲しくなる。
撮る機会が増えたら買い換えてもいいかなぁと思えるほど意外と久しぶりの驚きだった。
