パソコンの操作に欠かせないマウス。「水平な動きはできるのに、何で縦の動きがないのだろう」。こんな疑問を持った釧路工業高等専門学校(北海道釧路市)の学生が授業で、「3次元マウス」を考案。特許庁への特許出願が受理された。
発明したのは、同校を3月に卒業し、現在はソフトウエア開発会社に勤める柳堀智紀さん(20)、3次元マウスは、小さな円が等間隔に描かれたパッドの上で持ち上げると、底に付けた小型カメラが、円と円の間隔を読み取る。「見た目」の間隔が本来の長さに近ければマウスの位置は「低い」、間隔が短くなるほど「高い」と認識する仕組みだそ
ワールドビジネスサテライトなどでも取り上げられているが特許の知的財産。日本ではなぜかネットでその内容が公開されている。無料でばら撒いているわけだ。特にアジア権がそれを無断拝借している。
内容を一部公開にしてこの情報を使いたいのならここと連絡をとりビジネスにつなげていく取り組みなどにつなげられないか?
見る人が見ればおいしい情報がただで手に入る。実際、韓国・中国からのアクセスも多い。
このような知的財産は守っていかないと・・・。
まぁ補足だが秋葉原でアメリカからの輸入品で3D用のマウスが98.800円の品物を見つけた。パソコンが普通に変えるお値段。形はジョグボールのような感じでボールがなくて・・・・説明しズらい。
まぁ世の中そんなマウスもあるっていうことで。
