F1シリーズ第7戦、欧州グランプリ(GP)は2戦の出場停止処分が解けたBARホンダが参戦し、佐藤琢磨がレースに復帰した。
 この日はフリー走行を行ったが佐藤、同僚のジェンソン・バトン(英国)ともに1回目はタイム計測走行せず、2回目で佐藤が15位、バトンが16位のタイムを出した。
 


 今回から予選方式が変更され、28日に1回だけのタイムアタックでスターティンググリッドを決定。29日に決勝を行う。

しかしなんで今年から急に予選を二回にしたんだろう?

昨年の日本GPで台風の影響の下初めて予選と決勝を同じ日に行った位だったのに。


今回なぜホンダだけ槍玉に上がったのかは疑問だがホンダがF1に帰ってきたことは喜ばしいことだ。