自動車のF1シリーズに参戦中の、佐藤琢磨(28)が所属するBARホンダが、規則違反により今季残りのレース(15戦)から除外される可能性が4日、出てきた。

  第4戦のサンマリノGPで佐藤のチームメート、ジェンソン・バトン(25=英国)に車体重量違反の疑いがあった問題で、国際自動車連盟(FIA)の審議機関である国際控訴裁判所が同日、パリで聴聞会を開き、FIA側はBARホンダの今季残りの出場除外、罰金などを求めたことが分かった。



 4月24日決勝のサンマリノGPで3位に入ったバトンは、レース後の車検で車体重量が規定より軽いことが発覚。1度は違反なしとされたが、これをFIAが不服として提訴した。聴聞会では燃料タンクの形状が問題になったとされる。

                                             (共同通信)




昨年好調で強かったホンダの復活か?とも思わせたが今年はここまでいまひとつ。

ルール変更がマッチしたのか同じ日本のTOYOTAが好調なだけに。



ピットインでタイヤ交換がまったくないのはつまらないと思いはじめてしまって・・・。 最近はインディーが世界最速レースの名をかたっているが確かに規制が増えてスピードがねぇ・・・。

(ここまできたならいっそ始めから全部の燃料を積んで走らせてもいいではないか。軽くなるにつれラストでスピード勝負。燃費が絡むが今とそんなに変わらないんじゃない?)




そんな中でもせっかく前回のサンマリノで結果が出がチームなだけにここで失格となるとF1が面白くなくなるが、守らなければならない最低限をしていなかったとなると本当に残念だ。



結果は日本時間深夜にでもでるそうだが・・・・。



  裁定が出た=============================


自動車のF1シリーズに参戦中の佐藤琢磨が所属するBARホンダが5日、規則違反により国際自動車連盟(FIA)の審議機関である国際控訴裁判所から、


2レースの出場停止

第4戦のサンマリノ・グランプリ(GP)での成績を無効 とする裁定を受けた。


 これにより、BARホンダはスペインGP(8日決勝)とモナコGP(22日決勝)の2レースへの出場ができなくなった。またサンマリノGPで3位のジェンソン・バトンの6点、5位入賞した佐藤の4点のドライバーズ・ポイント、チームのコンストラクターズ・ポイントの10点はいずれも無効となった。


ということはHONDA側に非があったということか。

ジャパンマネーが欲しいがジャパンパワーの台頭は気に入らないヨーロッパスポーツの世界。

いきなり日本に向けたと思われるルール変更などを見ると疑いたくなるが今回は関係なかったのか?


コレがきっかけでさらに F1 がつまらなくならなければいいけど。