忌まわしいことだが無差別テロ「地下鉄サリン事件」から、20日で丸10年を迎えた。

 当日高校の先輩が事件当日まさにその地下鉄に乗車しており霞ケ関駅で降りた。そのときは「なんかホームが騒がしいなぁ」としか感じなかったそうだが、帰りに地下鉄が封鎖されており「どうしたんだろう?」と疑問に思いつつ帰宅。テレビでその事件のすごさにぞっとしたと聞きました。

 この事件の内容に関しては本 村上 春樹
アンダーグラウンドネットなんかも色々情報を得られるので今一度確認しておくべきだろう。

(本に関しては松本サリン事件: 河野 義行 松本サリン事件―虚報、えん罪はいかに作られるかなども違った意味で考えさせられる)


いまだに進まないのが補償問題。オーム教壇が無くなりその後の後を継いだようなアレフがどこまで補償問題に答えることが出来るか?かなりきついだろう。

 となると国の対応だろうけどほとんど行われていないのが実情。地震があったときなども国の補償もあまり無く、お見舞金なども募金や寄付によるところが大きくもっと国が先導して曖昧なままではなくしっかりとした道を作ってもらいたい。

 アメリカの9.11もすごかったが身近に起こりうるとなりの事件として考えるとやっぱり怖いですね。