ビクターがリアプロジェクション、大画面薄型テレビ「ビッグ・スクリーン・エグゼ」シリーズを5月に国内で発売すると発表した。同シリーズは独自開発の「D-ILAデバイス」を採用したリアプロジェクション(背面投射型)テレビで、同社は液晶、プラズマに続く「第3の大画面薄型テレビ」と位置づけている。
北米では昨年7月に発売され、予定販売台数は下回ったもののすでに同シリーズが6万台売れた。プロジェクションテレビはこれまで国内では不人気だったが、放送のデジタル化や画質の改善で、同シリーズが競争力を持つと同社は判断した。今後は17-40インチは液晶、40-50インチはプラズマ、50インチ以上はプロジェクションと、サイズで方式を分け、「ディスプレー事業をより収益性の高いものにしたい」(土屋栄一専務)という。
もともとアメリカ・中国では普及しているが日本ではその大きさゆえほとんど売れていなかったが技術革新のより、薄くなってきた。
今回のこの商品の主な特徴は
◆プラズマテレビより画面が明るく、肌の色などを独立補正できる機能により自然な色調が再現される
◆ブラウン管や液晶テレビより消費電力が少ない
◆音声の信号処理で会話の大小と速度を調整し、聞きやすい音声を再生する
など。しかし発表ではまだまだ値段が高い。先行して販売されているエプソンは機能は少ないがねだお手ごろ。57インチで47万8千円。高いところを見ると技術力を詰め込んだSONYの

- メーカー: ソニー
- SONY QUALIA 006 SXRDプロジェクションテレビ KDS-70Q006 70V型 で1680,000
うーーーん、すごい。
今年韓国メーカが薄型ブラウン管を本格発売するらしが今までの技術がつけえラインも転用が利くようで値段はかなりのお手ごろになるらしい。
今年デジタル化を前色々起こりそうだ。