ワープロソフト「一太郎」と、グラフィックソフト「花子」について、松下電器産業が両ソフトを開発・販売したジャストシステムと「自社の特許権を侵害している」として争っ権威対チエ判決が出た。松下側の請求通り、両ソフトの製造・販売を禁止し、製品の廃棄を命じる判決を言い渡した。


 特許権侵害が争われたのは、パソコンに表示させたソフトの画面上で、マウスの絵と「?」マークを組み合わせた「ヘルプモード」ボタンと呼ばれるマークを押した(クリックした)後、別の機能を実行するためのボタンを押すとその機能の説明が表示される仕組み。

 え。一太郎が消えるの?と始め思ったがは控訴の手続きをおこない公判中はそのうちでないらしいので販売はできるようだ。

 一月には一太郎2005の発売案内が届いていたがきちんとHPにもhttp://www.justsystem.co.jp/予定通り販売されると言っている。

 ATOKのほうが変換とかで私は好きなのでWordも入れているけど(エクセルとかとまとめて購入したので)ワープロソフトは一太郎派なので今回購入を悩んでいたがどうなんだろう。裁判の進み具合ではなくなるかもと思うと・・・。


メーカー: ジャストシステム
一太郎 2005 & 花子 2005 スペシャルパック (三四郎 2005 特別搭載版) 製品版
しかし、ヘルプ機能の特許?いまいち納得いかないのは私だけ?