日本の2003年の出生率は1.29と前年の1.32からさらに低下した。

 この数字が発表されたのは、国民の関心が集まった年金法案が国会で可決された直後であり、橋本元首相の一億円の政治資金問題も投票日の翌日発覚となんか狙いを感じますね。


 年金収支の将来展望のベースとなった「合計特殊出生率」が将来想定値以下となったため年金収支の信頼性を揺し相次ぐ社会保険庁の無駄遣い。どこかこの国の対策はおかしい。

 出生率回復のための年金制度の工夫として、フランスとスウェーデンの例があげられました。

フランスでは3人の子どもを9年間養育した男女に年金額を10%加算する。

 これにより出生率を94年の1.65から02年に1.88に回復させた。

スウェーデンは、子どもが4歳になる間に所得が減っても、
 年金計算は、
子どもが生まれる前年の所得・年金加入期間の平均所得の75%・現行所得に基礎額(約50万円)を上乗せした金額

の3通りから最も有利なものを充てるなどの対策で、01年に1.57だった出生率は02年に1.65に伸びた。

 金額だけではないとは思うが日本政府は何も対策をしていない。以前地域振興券なんて無駄遣いしただけだ。海外の国に比べ税金が安いという理由で国民から税金を上げようとしているが何もせず無駄遣いで借金を増やす政府。家電リサイクル・パソコンリサイクル。そして自動車リサイクル法。なんか最近負担ばっかり増やされているぞ。


 中国が13億人を超えた。先を見ると一人っ子政策のせいで日本より深刻な高齢化社会が予測されている。しかし、その前に来るのが大量の労働力を持つ国の侵攻だ。

 現在もパソコンのプログラム関係もアメリカ本国で大まかな計画を作る。インドに発注してプログラムを制作、アメリカに返す。つまり帰宅して翌日出勤するとプログラムが完成している。時差を使ったそして数学に強いインドと提携した例の一つだ。
 最近日本のプログラムも中国に発注しているケースも多い。生産だけでなく制作による外注も中国に取られかねない。