今回のインドネシア・スマトラ島沖地震におけるTSUNAMI被害に対して各国の資金援助が明らかになってきた。(ちなみに津波はTSUNAMIで通じる)

その中でもドイツが5億ユーロ(約695億円)の支援を決めた。
日本が予定している5億ドル(約525億円)を上回り世界最大の支援国になる。


・・・うん?
新聞紙面でアメリカより大きくするために3億ではなく5億とか簡単に決まった内容が書かれていたがあれがほんとうだったら・・・・。
まぁアメリカは支援金額が最終金額ではないと弁明しながらも少なすぎるという批判の元10倍にしているようですから。
なんとあの北朝鮮も1500万円の支援を決めたそうだが・・・。

 日本もドイツも国連の常任理事国入りを目指すとという理由があるからの支援のようだが・・・。


 日本はわれらが首相が台風や地震でアジア各国に支援していただいたお礼のようなものと述べれおられていたが新潟地震では仮設住宅に入ると住宅基金50万円の支援が受けられなくなるという、二者択一を迫ったものだった。規模が違うといえばそれまでだがなかなか日本国内の支援を行わないのに対して海外向けにはぽんと大金を出す・・・・・かなりの赤字国家なのに。
 ただ一昨年のイラン地震、各国の復興支援助成金、実際に支払われたのは表明金額の1/10程度だったようだ。本当に今回の提示された金額が使われるのか?


 新潟地震の今後の復興支援も行政側からよりも民間側からのモノしか期待できないそうだし私も募金活動に参加したが政治家の皆様からの声が聞こえてこない。現金など送ると贈収賄とかに触れるのだろうけどこれといった活動が見えてこない。復興に努力してくれているのだろうか?ただ毎年大量の赤字を作っているだけにしか思えないのだが。