欧州司法裁判所は22日、米マイクロソフトが欧州連合(EU)欧州委員会から受けた音楽・映像再生ソフト「ウィンドウズ・メディア・プレーヤー」の分離出荷命令を有効とする判決を下した。

 今までもインターネット閲覧ソフト Internet Explorer を始め色々あったが今回もマイクロソフト側は6月、欧州委に4億9700万ユーロ(約700億円)の課徴金を支払った上で、分離出荷などの差し止めを求めていた。それにしてもすごい金額だねぇ。

 デファクトスタンダードを走る企業、改革をしてこないと何もしない(日本ではNTTの電話加入権などかな?)できない状況を打破するためにはやはり競合他社の存在は必要だと思う。