「トウモロコシから作られる生分解プラスチック」の採用はこれまでゴミ袋や紙トレイ、衣料などに採用されてきたがsonyはウォークマン、富士通はノートPCに2002年に2004年から採用すると発表してきた。
 実際、私は確認してないが・・・・。

 生分解プラスティックは焼却しても高熱になることはなく紙とほぼ同じレベルで、ダイオキシンも発生しない。
 廃棄しても水と二酸化炭素に分解されるだけで、自然界へ完全に還元できる「優しい」素材だ。

 今やガラス素材、紙など色々な素材でDVDが作られてきている中で今回このとうもろこし素材のDVDの発表は真新しさはないが、上記のものに比べると今すぐにでも使えるため実用化は早そうだ。自然に戻すのも土に埋めて3年もすれば完全になくなるらしい。
 我が家にも転がっている焼きミスDVDも土に埋めるだけでいいのは朗報だ!!




 しかし、耐久温度が55度程度、通常DVDが75度程度なのに対してこの温度はどうなのか?そんな温度にはいかないと思ってみても真夏の車の中ややってはいけないことだ直射日光下では耐えられなさそうだ。

しかし自然にやさしいDVD。うん、ということは長期保存はしないということか?それとも原料が自然素材からよいのか?少し悩むところだ。