PC障害から救出するためのトータル・ソリューションソフトを自社パソコンThinkPad ユーザーのために提供してきた日本IBMがパソコン事業の売却について交渉中とNew York Times 紙が3日報じた。ついにアメリカ側からの発表で数日前から出ていた経済新聞だけでなく一般紙やテレビ報道があったためそういおう方向なんだろうと思っていたがこれで決定的か?
New York Times 紙は、この記事の情報源を明らかにしていないが・・・。

 IBM は1981年に『IBM PC』を世に送り出し、早い時期から登場した互換機と共にパソコン市場の情勢を一変させたが互換機が台頭してきてシェアーが激減してきたため今回の話が出てきたようだ。
 スーパーコンピューターなどの企業向けは続けるようだがHDを日立に売却しただけでなくついにパソコン事業もとは・・・。 


 しかし、パソコン市場は減少傾向にあり2008年までには大手3社あの撤退があると予想され、その中にはいま、2位ある HP( Hewlett-Packard )
の名前も挙がっている。

 日本の各社、NEC、富士通、sonyなどはどう出るか?ディスクトップ市場に再び戻ってきたシャープはどうなるか?