メーカー: 任天堂
タイトル: ニンテンドーDS



メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル: PSP 「プレイステーション・ポータブル」

 ニンテンドーDSが発売された。もちろんクリスマス商戦に向けて。2画面、タッチパネル採用と新しい遊びが見えてくるか?ゲーム人口が減ったといわれているが携帯電話料金増加に伴い娯楽へかける費用が変化した。CDが売れなくなったりと影響は出ているがFFやドラクエなどのキラータイトルはそれなりに売れている。ゲーム人口が減ったのではなくゲーム離れが進んだのだろう。
 据え置き型のソニーも高画質を売りにしたPSPを発売する。任天堂の一人勝ち状態の携帯ゲーム機市場に参入。少し前にはワンダースワンにFFが移植さえたりと気を吐いていたが他にソフトがなく・・・。
 来年五月には任天堂もSONYも据え置き型の次世代機を発表するという報道がされたがその前哨戦にあたる携帯ゲーム機市場はどうなるか?

DSは日本に先駆けて発売したアメリカでも好調。ゲームボーイカラーまでのソフトには対応しないそうですがゲームボーイアドバンスソフトには対応。つまりここ2.3年のソフトは遊べる。買い替え需要に対応。
さて、今後どうなるか。注目!