米タイム・ワーナーのアメリカ・オンライン(AOL)部門は、閲覧ソフト「ネットスケープ」の試験版を配布した。2年半ぶりの全面改良となる。
 市場を独占するマイクロソフトの「エクスプローラー」でしか見られなかったページが初めて閲覧できるようになった。機能拡充と知名度の高さを武器に復活を目指す。
 一時は閲覧ソフト市場を独占したが、その後のマイクロソフトの反攻でシェアは1割以下に低下した。
 昔は私も使っていたが機能を統合したために重くなってしばらくご無沙汰。ウィルス騒ぎもあって今はフリーのブラウザーとIEの併用しているが使えるものなのか?WMP10同様、日本語版の発表を待とう。