お台場の日本科学未来館は毛利衛さんが館長というだけあって最新技術から環境までといろいろ楽しめるところだ。しかし昔からの国立科学博物館が本館を当分の間閉館。このたび新館が、11月2日(火)にグランドオープン。昔から恐竜の骨格から植物の模型、宇宙科学に渡る展示物があったが、しかし最近は幾分古めかさも感じていた。今回のグランドオープン、展示解説にはITを活用。入館者全員に、個別のIDとICカードを配布。館内の解説用端末にICカードをかざすと、見学の履歴が記録される。自宅で、科博のWebサイトでIDとパスワードを入力すれば、自分がどこを見学したかを確認できる。ICカードは退館時に返却するが、IDカードは持ち帰えれる。
今回大きくなった動物の剥製やすばる望遠鏡のミニチュアなどのある。
個人的にはバシロサウルスの骨格模型。20年くらい前の科学博物館で行われた恐竜展がきっかけで恐竜好きになったきっかけを作ってくれたところだけに今回のグランドオープン私的には期待。少したってすいたら是非にいきたい。
入場料は一般が420円、小・中・高校生が70円と格安!さすが国立
http://www.kahaku.go.jp/
注目のICカードはやはりSONY製なのかなぁ?
関係ないが一言、LIVEDOORの方が面白そうだったのに、やはり異端過ぎるのは嫌われるのか。