ペギー・グッゲンハイム・コレクション。
モダンアートで有名な美術館とのこと。
現代美術はあまり親しみがなかったのですが、GLAYのTERUさんオススメなので(笑)
行って良かった!
小ぶりな美術館ですが、とても充実していて、どう観ても私には理解が及ばない作品もありましたが、でもじっくり観られました。
ピカソの「浜辺にて」とマグリットの「光の帝国」。
上の絵もピカソ、「縞模様の服の女」。
アラベスク模様の窓からさす眩しい光と絵画のコントラストが印象的でした。
カナル(運河)に面したテラスも心地良くて、写真スポットになっていました。
またヴァポレットに乗って、
さらにTERUさんのオススメへ。
サン・ロッコ大信徒会。
左側の建物がそれで、右側はサン・ロッコ教会です。
「大信徒会」とは、裕福な市民たちが作った宗教的な互助組織で、ここは多大な寄付により建てられた超豪華な門徒会館のような集会所だな?と思いました。
芸術は十分過ぎるほど堪能したので、アペリティーボをしに行こう!と。
さまよって、目についた所に座りました。
アペロール・スプリッツと魚介のフリットで乾杯!要するに食事前のちょっと一杯飲みですね。
アペロール・スプリッツとは、ハーブやオレンジのリキュールとプロセッコとソーダを割ったもの。ハーブの風味が利いた爽やかな飲み口で、この旅で大好きになりました。
これもTERUさんお薦めのカクテルでした。とは言ってもヴェネツィアでは地元も観光客も多くの人が飲んでいました。
飲んだ場所は、比較的人通りが少なく、のんびりした空気が漂う広場に面したレストランのテラス席でした。
広場自体が素敵だったので、後で調べたらこの広場は、カンポ・サンタ・マリア・フォルモーザという所でした。また行きたい!
至福のアペリティーボを過ごしたので、後はスーパーに寄って帰るだけとなり、もう慣れた筈のくねくね道を歩いて、スーパーに向かったところ…
リアルト橋方面に出る筈が、反対方向のサン・マルコ広場に着きました。もう謎過ぎて🙄
これもご縁なので、鐘楼に登ることにしました。
この時19時過ぎていましたが、21時15分まで入れるのです。
時間ごとに入場できるので、その場でアワアワしながらネットで予約しました。
心奪われる景色でした。
夕暮れのヴェネツィアの街並みはいつまで眺めても飽きないほどでした。






















