日中は暖かな陽射しが降りそそぐ年末の日々。
ひたすらのんびりを堪能中です。
昨日は親友と長〜い散歩とハシゴ酒を楽しみましたが、その話は後ほどにして、忘れないうちに鹿児島最終日について。
3日目の朝。
朝焼けの桜島。
刻一刻と空と山の模様が変わり、目が離せませんでした。奮発して桜島ビューのお部屋にして良かったです。
朝食は、
シンプルに目玉焼きとサラダとご飯とお味噌汁。
前日より食べられたので、この後、カレーも食べています(笑)
チェックアウトして、ホテルのバスで中央駅バスターミナルに行き、荷物をコインロッカーに預けた後、効率を考えてタクシーに乗り込みました。
向かった先は、
仙巌園。
かつての島津家別邸。一時期は本邸にもなり、国内外の要人を招く迎賓館として使われたこともあったそう。
ここから眺める桜島は品格を感じます。
それにしても、ここは外国の方が多くてびっくり!我々が外国に来たかのようでした(笑)
御殿の中も見学しました。
ちょっと小腹が空いてきたので、
両棒餅とお茶でひと休み。
本当は園内のレストランでランチをしようと思ったのですが、激混みだったので、ここで休むことにした次第。そうして正解!甘じょっぱいタレがかかったお餅と温かいお茶にほっこりしました。
その後、尚古集成館を時間をかけて見学し、観光を終えました。
飛行機に乗る前に、
遅めの昼食、もちろん乾杯(笑)
総じて、最初から最後まで桜島の美しさに感動し、あらゆる方面に攻め続けた島津家の歴史に感心した旅でした。
2泊3日では全然足りな〜い!
今度は霧島神宮を詣でたり、指宿の温泉に浸かりたいなぁ。













