チャレンジ泥湯 | とぼとぼな毎日

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とぼとぼと歩いていく毎日を何かしら綴ります。
(美味しい記憶で2週間はモチベーションを維持できます/麺好き/ワイン好き/珈琲好き/歌舞伎好き/オペラ好き/海外ドラマ好き/歴史好き/嵐ファン)

別府4日目の朝。 
ホテルの温泉は1日ごとに男女逆転するので、この日は岩風呂でした。年末にのんびり朝風呂に入れるなんて、この一年頑張ってきたご褒美かな😄

空き始めた朝食会場へ。
前の日に食べられなかったもの中心にしたらこんなラインナップに(笑)

りゅうきゅう乗せの出汁茶漬けと、フレンチトーストにホテル特製のバニラアイスを添えて。

お刺身を漬けにした大分の郷土料理であるりゅうきゅう、とても気に入りました。


朝食後はチェックアウトぎりぎりまで部屋でのんびりして、荷物を預け、ホテル前のバス停から出発しました。

行く先はさんざん迷った挙句のこちら↓

明礬温泉の別府温泉保養ランド。


外国の方で超満員だった路線バスは、海地獄で全員降りてしまい、残ったのは我々だけでした。


こちらは露天の泥湯が有名らしく、混浴なのがやや気がかりでしたが、色々なブログでお勧めとあったので、チャレンジしました。

泥に浸かって進めば大丈夫?らしいし🙄

古めかしい外観にわくわく!

肝心の温泉まで結構歩きます。

行き着いた先は別世界でした😊



硫黄泉の白濁したコロイド湯は芯まで温まり、薬草?の香り立ちこめる蒸し湯のもくもく攻撃に咽せながらも爽快になり、露天の泥湯はねっとりと身体に纏わりつき、お風呂から上がった後のしっとり感ははんぱなくて感動!

露天は男女分かれているし、泥で透度ゼロなので、混浴のハードルは低いです。

この日は晴天で、陽がさんさんと降りそそぐ青空と白い泥湯のコントラストが目に焼きついて、今でも忘れません。


その後、またバスでホテルに戻り、荷物をピックアップしてから最後の宿泊地に向かいました。

特急ソニック。全面青色で素敵ですね。


夕方博多に着いて、ホテルに入った後、即夕食のお店探しへ。

和食の気分でなくて、雰囲気の良さそうなレストランに入りました。



大当たりのイタリアンでした!


行き当たりばったりでも、我々って鼻が利くよねぇと自画自賛し合った次第です。