圧巻の歌舞伎役者と大河ドラマ第43回 | とぼとぼな毎日

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寒い週末でしたね。


土曜日は歌舞伎座で幕見を観てきました。


歌舞伎を一緒に観ることが恒例になった元同僚と今月も行こうか?となり、金曜日の昼休みにチケットを取りました。人気役者が主演だと、売れ行きが早い!


「松浦の太鼓」。

マハーバーラタも面白いと評判ですが、仁左衛門さんを観た〜い‼️(笑)

赤穂浪士のスピンオフ的な話。吉良家の隣に住み、赤穂藩士が討ち入りをしないことに業をにやしている松浦公を仁左衛門さんがとても可愛らしくチャーミングに演じていて、とても面白かったです。


今日は久しぶりののんびり日曜日。

午後から出かけてまずはランチに。

メンマラーメン。

麺が美味しくて!

コロナ禍で閉店していたお店が名前を変えて再開していました。


その後、ぐるっと周って実家の片付けへ。


散り始めている銀杏とこれから黄色くなる銀杏。


夕飯は、

ブリのお刺身と、トマトサラダと、めかぶ酢と、糠漬けと、ナメタケと大根のお味噌汁と、玄米ご飯。


さて、大河ドラマ第43回。「関ヶ原の戦い」。東西両軍が激突し、西軍が敗走するまで結構丁寧に描かれていました。ここぞと言う時に総大将自らが最前線に出る決断をする家康が堪らなくカッコ良かったですね。「行くぞー!」がライブの時の松潤と被りました(笑)

そして、捕縛された三成と家康が対峙する場面は圧巻でした。七之助さん、歌舞伎役者の真骨頂を見せつけましたね。