今日は歌舞伎座に行きました。
その前に、早めの夕飯。
ナイルでムルギランチ!
「桜姫東文章」。
ずっと観たかった演目です。
昨年、七之助さんで観る筈がコロナで中止になり、残念無念でしたが、今回、伝説の孝夫・玉三郎で叶いました!
まさに荒唐無稽な世界。桜姫の自由奔放な生き方も、清玄、釣鐘権助の浅ましさや弱さも、玉三郎と仁左衛門が演じることで、リアルかつ美しくて、あっという間の2時間20分でした。
何よりも心奪われたのは、仁左衛門さんのヤンキー座り。
あんなにカッコいい人いるのだろうか(笑)

素晴らしい初日でした。



