無事、23日24日、終了しました!
今回も携わらせていただきました。
ダンサーとして仕事が出来るようになって10年以上経ちますが、初めて、辛くて泣きそうでした。
今まで大変だと思ったことはあったけど、辛いと思ったことは一度もなかったのに。
やらなきゃいけないことが多すぎて、覚えなきゃいけない振付が多すぎて、
でも、休む時間なんてないし、毎日、睡眠時間けずっても、それでも時間が足りなくて、寝れない日が続いて、体力も精神力もほんとギリギリで、ちょっとでも気を抜いたらほんとにフラッと倒れてしまいそうな…
でも、客席で、本番のメンバーと何万人ものお客さんのすごく幸せそうな顔を見たら、なぜか涙がこみ上げてきて、自分たちが苦しんだ時間がそれで全て報われたような気がしました。
私たちの仕事はお客さんからは見えないけど、
裏方の妥協が、表(本人たち)の失敗に直結するがゆえに、ほんとに責任ある仕事だと改めて再確認。
そして、本人、監督、照明、音響、舞台設備、振付、ダンサー…、全てのセクション、裏も表も、プロと呼ばれる方々が、全員が全員、本気で!死ぬ気で!それぞれの持ち場で仕事をするからこそ、ものすごいエンターテイメントを作り出せるんだと、
今回ほんとにすごく辛かったからこそ、プロの方々の"本物"を目の当たりにして、会場全体が熱狂してる様子にすごく鳥肌が立ちました!
そして、その一部になれていることへの感謝と、この仕事の偉大さを改めてすごく光栄に思いました!
たくさん代行を出して、みんなに迷惑をかけてしまいましたが、
この経験をまた次の自分へ、そして、子供たちに伝えていかなくては





それも含めて、私のやるべきことを、これからもやっていきたいと思います。
そして、そして、12月入ってすぐリハが始まり、ずっと駆け抜けてきたから、全く世間の波に追いつけてない、、、( ̄▽ ̄)
え?いつの間にクリスマス??



いつの間に年末??



12月、どこ行ったーーー???( ̄▽ ̄)


苦笑



苦笑みなさま、良いお年を(笑)