パーソナリティーの松原敬生さんと市川たかしさん

松)さて最初のお客様御紹介しましょう。えぇ~一年三か月振りの新曲を引っ提げて登場して下さいました。

市川たかしさん です。おはようございます。
市)おはようございます。市川たかしです。
松)ようこそいらっしゃいました。
市)ハイ久し振りの名古屋です。本当に嬉しいです。
松)デビューが
市)ハイ
松)おととしの?
市)ハイ
松)何月でした?
市)11月7日
松)11月7日
市)ハイ
松)それでまぁ皆さん方ご存じの方多いと思いますが
市)ハイ
『だから さよなら 言わないで』
市)ハイ
松)と言う曲を出して一年三か月
市)ハイ長かったですねぇ
松)オイどうなってるの?まだって思わず言いたく成りますよね。
市)本当ですよねもう
松)言わなかったですか?
市)いやぁ勿論言いましたけれども
松)うん
市)只その一年三か月って言う期間を歌わせて頂けたのも
松)うん
市)本当に沢山の方の応援とご指示があったお陰なんです
松)ええ
市)えっで去年のですね
松)ええ
市)昨年の年末位に
松)ハイ
市)一度ランキングから下がってたんですがまたランキングに戻りまして
松)おおおぅ
市)でまた『だから さよなら 言わないで』をこう応援して下さる方が増えたのでじゃあもう少し続けてみようと言う事で
松)ハァ
市)ハイそれで今回一年三か月掛かったと言う訳です
松)普通ならくさります。
市)松)笑い
松)失礼致しました。
市)ハイ
松)でも此の一年三か月の間あなた名古屋の方あんまり来なかったけれども
市)ハイ
松)全国回ったそうですなぁ
市)全国回らせて頂きました、北海道から南は九州迄沢山行きましたけれども
松)うん
市)名古屋に来る機会が殆ど少なかったです
松)少なかったですねぇ
市)何故でしょうと言う位に
松)あの此の番組のあの良くリクエストを頂く中に
市)ハイ
松)あなたの熱狂的なファン一人二人三人四人五人、五人はいますからね
市)五人もですかぁありがとうございます
松)凄いんですよ~
市)本当ですかぁ
松)どれだけそのリクエストカードを無視続けてきたか
市)ハイええ~!
松)ちゃんと先週もお掛けしましたよ
市)ありがとうございます
松)と言う事で一年三か月振りに出したハァ曲が
『まっ赤な慕情』
市)
『まっ赤な慕情』
松)
『まっ赤な慕情』
市)もう此の曲のタイトル通りと言いますか、皆様方に日活青春映画赤木圭一郎の世界をですねぇ思いきり堪能して頂こうと言う事で
松)市川君がでもしかし赤木圭一郎は知らないでしょう
市)全く
松)誰にそう言えと言われたの
市)笑い。元々デレクターさんが、今回赤木圭一郎の様な世界観を出したい事で
松)うん
市)その御三家さんの青春歌謡から更に逆上ったものを作ろうと言う事で
松)うん
市)その赤木圭一郎さんの日活青春映画をもう二回戻そうと言う事で
松)うん
市)此の曲を作ったんですが
松)うん
市)元々此の『まっ赤な慕情』と言うタイトルでは無くて
松)おぉ
市)『マリモの湖』と言う全く日活青春映画と関係無いタイトルで
松)『マリモの湖』どちらかと言うとあれだね、舟木和夫や
市)笑い
松)坂本九ちゃん辺りが湖辺りで吉永小百合さんとどうだどうだってやってる様な
市)ハイ
松)そんな感じの曲だよなぁ
市)そうなんですよ~それがもうすっかり曲が出来まして
松)ハイ
市)アレンジが加わった時にあの伊藤先生が
松)伊藤雪彦先生?
市)ハイ伊藤雪彦先生がマリモは小さいだろう、だけど夕日はでかいんだから『まっ赤な慕情』だと鶴の一声で変わってしまったと言う
松)あ~そうですか
市)ハイ
松)しかし今お話しを伺ってると良く喋る様に成りましたね。
市)そうですねお陰様で
松)うまいもんだねぇ
市)いぇ一年三か月も経ちますとだいぶ喋れる様に成りましたが
松)ええ
市)最初は皆さんに不安がられまして
松)えぇえぇ
市)此の子は大丈夫なのかとか
松)僕も内心思ってました
市)思ってましたかぁ(笑い
松)市)笑い
松)ねぇ凄いなぁ
市)ハイ
松)先週の歌謡スクエアでも 
市)ハイ
松)お話に成ってらっしゃいましたが。
市)ハイ
松)伊藤先生もだから久し振りのレコーディングでビックリされたんじゃないですか?
市)そうですね凄く驚いてらっしゃって
松)ねぇそうでしょう
市)レコーディング前に一度レッスンさせていただいたんですが。
松)あはい
市)レッスンして頂いた時は本当になんでしょう本当にまだ此の子大丈夫かなって感じもあったと思うんですがぁ
松)ハイ
市)只もうレコーディングは好きな様に歌えと言う事で
松)良いですねぇ
市)でレコーディング好きな様に歌ってたんですが
松)うんうん
市)作詞家の水木先生もいらっしゃって
松)うん
市)その時にあの普通作詞家の先生ってこうどちらかって言うと押さえぎみな感じで
松)レコーディングの時はね
市)ええ
松)特にそうですね
市)そうなんですが、処がその最後の台詞の部分の君が好きだよって部分が有るんですが
松)あぁ
市)そこの時にこう納得いかなかったらしいんですね
松)あなたの唄いっぷりが
市)ハイ
松)おぉ
市)そしたらその時にこう演歌調にこぶしを回すんじゃ無いんだよと言われまして
松)はぁ
市)そしてその唄った時に一発で決った時があったんです
松)ハイ!
市)その時に伊藤先生と水木先生が立ち上がってもう拍手する位大絶賛だったと言う
松)ほぉ~
市)それぐらい皆さん熱をあげて頑張って下さったレコーディングだったんですよ。
松)まぁ捕らえ様に因っては
市)ハイ
松)此のレコーディングぶりでは何時間掛かるか解らんけれども
市)笑い
松)良かったなオイって立ち上がった訳では無いですね
市)では無いですね
松)感激したと言う
市)感激したと言う
松。市)笑い
松)さぁその市川たかしさんの一年三か月振りのいわゆるデビュー第二弾に成ります
市)ハイ
松)『まっ赤な慕情』聴きましょう
 
『まっ赤な慕情』
松)今日のお客様『まっ赤な慕情』を歌う市川たかし君です
松)此の嘘じゃないってフレーズを9回も歌うんですよね
市)そうなんです9回も歌うんです
松)此が難しいでしょう
市)そうですねそこだけは先生から要求されて
松)うん
市)あの何て言うんでしょう嘘じゃないの部分を
松)うん
市)全く違う色の嘘じゃないって言葉を使って
松)ハイ
市)発音しなさいと言う事でそこだけは凄く言われましたね
松)そうでしょうねぇ
市)ハイ
松)そうでしょうねまぁその一番の詩の中で三回づつ言う訳ですからねぇ
市)ハイ
松)え~色ってのを変えなきゃいけないと言う
市)ハイ
松)そうご指摘だろうと思うんですが
市)ハイ
松)『まっ赤な慕情』如何でしたでしょうか
松)え~まぁしかしあの此のジャケットの写真でフッと気が付いたんですが
市)ハイ
松)『だから さよなら 言わないで』の市川たかしさんと『まっ赤な慕情』の市川たかしさんとその目の辺りの優しさが違うね
市)ハイそうですね皆さん何かやっぱり『だから さよなら 言わないで』の時は緊張してたのかちょっとしゅっとした感じですけれど
松)うん
市)今回の『まっ赤な慕情』のジャケット写真は
松)うん
市)非常に皆さん気に入っていただいて
松)ほぉ~
市)もう大絶賛して頂いてますねお陰様で
松)イケメンだね
市)そんな事無いですよ~笑い
松)こう言うの見ると本当にねぇ
市)ハイ
松)不公平だと思う、人生歌も旨くてイケメンでって
市)ハイ
松)足も長いでしょ
市)いやぁ足長く無いですよ、よくスタッフの間では足短いって言われています
松)言われてるの良かった良かった大成しますよその方が
市)大成しますかぁ
松)『まっ赤な慕情』と言う曲で今回第二弾として頑張っている訳ですが
市)ハイ
松)どうですか一年三か月経ちまして
市)ハイ
松)芸能界やれるんだと確かな手応えと言うのは在るんですか
市)有りますねぇ
松)あっそう
市)何がそうさせたかと言うと、昨年ですけれども、秋元順子さんもそうですが、地道にとにかく頑張って行けば華開くって言う証明が出来たと言いますか、そう言う部分で凄くやっぱり演歌、まぁポップスもそうですけれど、演歌って一番やっぱりこう地道に足元をしっかり固めて行けば必ず華開くんだなぁって事を思いましたね
松)あ~そうか
市)ハイ
松)あなた秋元さんの年齢に行くまで35年掛かるよ。
市)その前に華開きますけれど
松、市)笑い
松)その市川さんはもう間もなくですが2月18日東京演歌ライブに出るそうですね。
市)ハイ
松)それから3月8日日曜日、日曜バラエティー
市)ハイ
松)NHKでございます。こちらもご出演が
市)ハイ
松)あれってコントも有ったよね
市)そうなんですコントもあったんです、それがですね一番最初に出た時は僕あのおじいさんの役だったんですよ。
松)あらぁほぉほぉ
市)んであのその時に凄い声を低くしておじいさん役をやったんですけれども
松)うん
市)それが何か気に入って頂いた様で
松)また今度もおじいさんやるの?
市)いゃまた何やるか解らないですが、その後にもう一回出させて戴いたんですよ。で今回三回目と言う事で
松)3月8日日曜日、日曜バラエティーをお楽しみにって事です
市)ハイ
松)まぁあのどうぞ本当に熱狂的なファンの方が多い市川さんですから
市)ハイありがとうございます
松)一つマイクを通して此の地方の皆さんにメッセージを送りましょうか
市)ハイ東海地方の皆さん市川たかしです。

此の『まっ赤な慕情』2月4日に発売に成りましたが、沢山の方がたに更に応援して頂いてて『だから さよなら 言わないで』以上に熱狂的に応援して戴きたいと思います。

是非皆さんまたキャンペーンに来れる様にそして名古屋に来れる様にしたいと思いますので是非皆さん僕のブログとホームページチェックして頂いて脚を運んで頂きたいと思います。
松)ハイえ~戴いたばかりのバレンタインデーのチョコレートをどれだけ置いて帰るんでしょうか?
市)笑い
松)市川たかしさんでした。
市)ありがとうございました。