のんタンとは、大学時代のゼミ友飲み友の、男の子です。
滋賀の高校時代、漕艇部のキャプテンで、身長は低いけどがっちりマッチョな彼。
その体格から勝手に繰り広げられる妄想!?通り、気持ちのいいのみっぷりを見せてくれて、男気もある、たくましいヤツでした☆
ひとと同じが嫌いで、髪を金色にしたり赤色にしたり、
超個性派ファッションに身を包んでいた当時の私は、
一般的には真面目と思われてるだろうその学内では異色の存在(^^;)
のんタンも私の第一印象は
『自己主張が服着て歩いてる(°∇°;)』
だったそうな(笑)
研究室の女の子が、卒業文集に各学生のキャッチコピーを載せたときも、
癒し系の愛くるしい子犬
やら
力をくれる元気なひまわり
やらが並ぶ中、
私に付いたコピーは、
『研究室の真っ赤な大輪の薔薇』
(-_-;)
赤いのはいいとして!
トゲがあったんやろか(;゜O゜)
それでもとにかく負けず嫌いの性格ゆえ、ゼミでも人一倍勉強はした。
レポートも、いつも真っ先に仕上げて提出してた。
そんな私の隠れた一面?を気に入ってくれて、彼はよく誘ってくれるようになった。
卒業を控えたある日、
4人で飲む約束が、そのうち2人の帰省が長引いて、結局のんタンとふたりで飲むことになり、片町の居酒屋で日本酒をちびちび浴びながら夜中まで話した。
ぼちぼち帰ろうか、ってことで、私はその後ひとりで飲み直すからって言ったんだけど、
『女ひとりで飲み歩いてたらあぶねーよ』
って、無理やり自転車(笑) の後ろに乗せられて、家まで送ってくれた。
酔っ払いのチャリ2けつ。
無事に家の前に着いたとき、のんタンが言った。
『世の中みんなお前みたいなヤツばっかやったら、めっちゃおもしろいんになぁ(笑)』
あれから何年経っただろ?
のんタンごめん。
あたし、すっかりつまんない大人になっちゃったよ...(ノ_・。)
で、せっかく送ってくれたけど
やっぱりあのあとまたひとりで片町戻ったよ(°∇°;)
春が近づくと、昔の仲間にふと会いたくなるんだよねぇ。。。
でも、
ひたむきさだけは、あの頃のままやから。
熱さはかなり、パワーupしてるから(^^ゞ
当時常に冷静沈着だった私が、ツエーゲンにどっぷり浸かって、なりふり構わずバモってる姿を昔の仲間が見たら、きっと腰抜かすよ~♪
誰にも『きっかけ』って、あるんだよ。
ふとした時に、やってくる。
つまんない大人になっちゃった私も、
また何かしでかせる時が、きっと来る( ̄ー ̄)
ってことで
んぢゃまた☆