こんばんわjunです。

先日、都内の分譲マンションにてPタイルの補修を行ってまいりました。


簡単にご説明しますと、

Pタイルというのは通常のフローリングと違い、

素材にビニールやプラスチックなどを使っているものです。



7048ブログ-Pタイル 廊下


玄関から廊下を見た室内。



7048ブログ-Pタイル 洋室

こちらは洋室です。


白い大理石調のPタイルがとても綺麗です。


ですが、こちらの部材は補修屋泣かせの困ったちゃんなんです。

傷はというとこちら



7048ブログ-Pタイルa01


工具を落としたのでしょうか?


床材に1.5cmほどの打痕がついています。

傷のまわりがクレーター状に盛り上がっている為

盛り上がった箇所も削らなければいけません。


そうなると傷の大きさは倍近くまでなってしまいます。

仕上がりはこちら





7048ブログ-Pタイルa02


盛り上がりをすべて削り、色をあわせた補修材を充填。

平滑、エトセトラ、えとせとら。


模様を新たに書きこみ充填した際を消していきます。

周囲にも模様を書き加えることにより、自然になるよう

配慮します。


そして艶の処理。

手間をかけて、丁寧に丁寧に。


上の傷は1箇所で約15分。

通常のフローリングと比べると時間が倍近くかかってしまいます。



他の傷も同様に作業をしていきます。



現場によって使用されている部材はまったく違います。

なので我々補修職人は日々勉強の毎日なのです。


この日丸一日をかけて全てのダメ直しをした後、

補修後の確認の為現場の監督さんと回っているときに

こう言われました。

「色が白だからさ、うまくなおせるか心配だったよ。ありがとう。」と。

喜んでいただけて嬉しかったです。

幸い、張替えが必要なものも無く、全て補修で対応させてもらいました。

更にお客様に喜んでいただけるよう弊社スタッフ一同、研究を怠らず

技術を研鑽してまいります。


来年も株式会社7048を宜しくお願い申し上げます!!


Pタイル 補修のご依頼はこちらまで↓


http://www.7048.biz/