こんばんわjunです。
先日、都内の分譲マンションにてPタイルの補修を行ってまいりました。
簡単にご説明しますと、
Pタイルというのは通常のフローリングと違い、
素材にビニールやプラスチックなどを使っているものです。
玄関から廊下を見た室内。
こちらは洋室です。
白い大理石調のPタイルがとても綺麗です。
ですが、こちらの部材は補修屋泣かせの困ったちゃんなんです。
傷はというとこちら
工具を落としたのでしょうか?
床材に1.5cmほどの打痕がついています。
傷のまわりがクレーター状に盛り上がっている為
盛り上がった箇所も削らなければいけません。
そうなると傷の大きさは倍近くまでなってしまいます。
仕上がりはこちら
盛り上がりをすべて削り、色をあわせた補修材を充填。
平滑、エトセトラ、えとせとら。
模様を新たに書きこみ充填した際を消していきます。
周囲にも模様を書き加えることにより、自然になるよう
配慮します。
そして艶の処理。
手間をかけて、丁寧に丁寧に。
上の傷は1箇所で約15分。
通常のフローリングと比べると時間が倍近くかかってしまいます。
他の傷も同様に作業をしていきます。
なので我々補修職人は日々勉強の毎日なのです。
この日丸一日をかけて全てのダメ直しをした後、
補修後の確認の為現場の監督さんと回っているときに
こう言われました。
「色が白だからさ、うまくなおせるか心配だったよ。ありがとう。」と。
喜んでいただけて嬉しかったです。
幸い、張替えが必要なものも無く、全て補修で対応させてもらいました。
更にお客様に喜んでいただけるよう弊社スタッフ一同、研究を怠らず
技術を研鑽してまいります。
来年も株式会社7048を宜しくお願い申し上げます!!
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