ペルケポルケの部屋-120719_1552~01.jpg


サボってました~
おひさしぶりです。



え もう立秋過ぎた?

お盆じゃん…!!


毎年この時期になると 道端に落ちてる
ホヤホヤのセミの亡骸

なんだか いとおしくて


本体は触れないからあせる 羽をそおっとつまんで 生垣とか
川沿いの 土の多いところへ


一度 恐々触ったら

「 ジジっ…っ 」

まだ わしゃ生きとるわいっ!!

ジジィな蝉さん 最後のあがき
力を振り絞って鳴いた。

「 ぎょえぇぇっあせる
びっくりしたなもお~

土や木のある場所まで 距離があるから
ティッシュに乗せて ビビりながら連れていく。


ジジィ蝉はもう鳴かない。


頑張ったね。 ここにいようね。
あそこは 踏まれるし お掃除されちゃうからね。


落っこちるなら やっぱり土やで ジイさん


と…

途中まで 書いて3日放置 続き~
 ↓
 ↓




今朝 家の近く また遭遇



路上蝉

目が合った。 よく見ると 怖いけど カワイイ


これから出勤
時間がない 羽根をつまむ

ドキドキ


予感的中 ジジィだった。

元気だ つまみ損ねて一回転

自分で体勢立て直す体力は もう ない

でも ジジィうるさい



ジジィに話しかける。

ここはあかん バイクや自転車通るの。 明日はお掃除Dayだし ゴミにされるよ
あっち 行こ… ね?


やっぱりつまむのコワい バックに入っていたハガキに乗せてみた。

ジジィ 静かになった。
観念したか…


「 いい夏やった? よしよし よく頑張ったね。 またね… 」


うちの近くの空き家の庭
時間もないし 咄嗟に思いついた場所

低い木や 葉っぱが生い茂る。

鳥や猫に見つかるかも


でも バイクに踏みつけられ お掃除ゴミになるよか いいよね…

と、よけいなお世話の人間解釈


ふわっ と 置いたら 細い枝にしがみついた。

 Bye-bye


自転車とばす 電車間に合った。


冷房が効いた車内 窓ガラスを通して 8月の空に


遠くの 誰かに



わたし 今日も まるであたりまえみたいな顔して


 生きてるよ音符




あの雲に 想い 乗せてみた。

空とぶ絨毯みたいな ちょっとヨレッとした 雲だった。





8月色の 空は

せつなくて スキ…かな…?









あれ

書こうと思ってたことから どんどん離れていってしまったデス

タイトル 書きかえなくちゃ



おやすみなさい~


(もうすぐ 朝やしあせる)



\(ΘoΘ)ノ





前編書いてから 10日以上!!

中本さんの 新しい話 弟から聞かされ

毎日 ビビりながらも 開き直るしかない私なのであります…


書こうとしていた内容から 上乗せやら 訂正やら
なんか面倒になったので 書き直し~


どうやら… 私の行動全てではないにしろ
中本さん 把握してらっしゃるような…

このブログも 知ってはったら… キャーーーーーあせる



中本さんが 私に逢いたい という理由


それは私自身 覚えのない

「 前世のつながり 」???
・・・(?д?)


ぴっちぃヒヨコの話でも 出てきたんだけど

ぴっちぃが海賊で 死なせてしまったお姫様?が 私だったと…

マジっすか~~ と、あの時は笑っちゃいましたが…


私は現世にしか 生きられない人間ゆえ 実感できなかった。

しかーし
またしても “前世の”・・・


コレを読んでて私を怪しむとか
笑う人とか

まあ…八割強ですな

私もわかりましぇん


でも、いいねん(^ε^)

とりあえず聞いたこと、続けて書いていきます。

とにかく、後編仕上げなきゃあせる




私と中本さんは “親友”で

彼女の弟が 今の私の弟だったとのこと

私は 彼女の弟を可愛がり よくお菓子をあげたりしていたんだって

あ この前 クッキーあげたっけ

ひと目で 私だとわかり 懐かしい…と

彼女の看病を私が献身的にしたそうで、とても私に感謝している…


もし… もし、本当だったとしても 今の私には覚えのないことですよね


そして… 私に 会いに来たらしいです…

とにかく 優しい人で
よく気が利いて…何も変わってない

なんて言われてもーたチョキ合格
(うん、ソレは当たってる~音符)

で… 夜中に会いに来たんだって!

(;□;)!! ひぃええぇぇぇぇぇ~~~~あせる



しかし!

阻まれた…! パー


なんと 母がいたそうな


母が 立ちはだかり
ここに 無断で入っちゃいけない! と

怖い顔して立っていたって…

中本さんは お母さんがいるから 入れなかったといいます。

私は金縛り状態だったらしいが 記憶にない


そして… 母の肩には



小鳥が いたんだって

え~~~~!!

それが本当なら
間違いなく 亡きぴっちぃヒヨコです。

あの小さな身体で 彼女の顔に向かっていったと


直接 中本さんから聞かされた弟は ただビックリ

彼女に 亡き母のこと 以前小鳥が家に居たこと 話してなかったんだから…


そして 彼女は 弟の肩を見て
今も あなたの肩にいるよ と…

一生懸命 威嚇して なんか言ってたみたい

でも 中本さん曰く 大した攻撃力はないらしい (^o^;

母が ぴっちぃを可愛がっている と聞かされた。


天界?と こちらを 気になることがあったら こうやって瞬間移動でやって来れると聞きました。

あちこち 行ったり来たりってことかな
以前 アニマルコミュニケーションのとき、ぴっちぃが言ってたっけ…


そして 中本さんもまた いつも職場にいるわけではなく
好きな場所 行き来しているとのこと…

それなりにエンジョイしてはるみたいで
慣れてきたら 冗談も言って笑うんだって

阪神ファンで 普通にソファーに腰かけ
野球ナイター中継を観ている姿を弟は目撃している汗

「信じられん!普通に見てるんやであせる…ほんまかなぁ 俺がおかしいんかなって思ったわ汗

コレを書いてる私も疑われるわあせる

一度 アレルギー治療が完治した弟の腕
心配そうに触られたら
キンキンによく冷えた氷の手だった。



 もう勘弁して~あせる



私が どれだけ怖がりで もし遭遇したら
間違いなく 家に一人でいられなくなり 生活に支障がでること
誰よりも一番怖がりだった母が知っていることです…

ありがたや…!!
もし 本当のことなら…だけど

あ ぴっちぃもねドキドキ


弟は
確かに自分が直に この耳で聞いてきた…という話を 淡々と続ける…

中本さんは 私へのメッセージを 弟に伝えます。


とにかく 諦めずに 根気よく腰の治療を続けなさい。
若いうちにやっておくことが将来につながるから。

今のままじゃ 絶対将来の生活に支障がでる。



完治しないが、時間をかければかなり改善していくはず

そしてもうひとつ 最近自覚症状のない 身体に間すること。

今ならたいしたことはない
治療も簡単にすむ


もちろん弟は 彼女に私の腰の話なんて まったくしてなかったらしいし…


会社の先輩(中本さんの元同僚)から聞いた話によると
中本さんが命の恩人だという人がいるのだとか…

彼女の忠告を聞いて 即病院へ
すると 早期発見の癌が見つかり 自覚症状のない状態での 非常に稀なケースで 大変有り難かった!
なんてエピソードがあるそうな…
ビビビ ビックリよね…

金運が良くなった人もいるとか


すると、縁起の良い中本さんに遭遇したい!! と
邪な?下心見え見えの人もいるわけで

中本さんは「そういう人には出ない」と きっぱり

だから、コワイと拒否した私を
「お姉さん、勿体ないことしはる」 職場の先輩いわく…


しかし 病院のこと
腰のこと 指摘されたのは気になる…

今が分かれ道だって…



私ですか? 一応行きますよ汗

だけどね 速攻で行かなかったの 実は…

だから… 凄~く!怒られちまいましたの

「あんなコワイ中本さん、初めて見た汗怖かったわ~あせる

いや汗ナニしても怖いってば


私のいい加減さに 怒りはった…汗

「行かないんだったら、出るよ私は!」

(;□;)!! 脅かされたぁ~

行くってば 中本さん!




中本さんが亡くなった場所に たまに弟がお供えに飲み物やお菓子を持ってに行くらしい…
会社の裏側の ちょっとした小高い小山で
鬱蒼と木が生い茂るその場所に 中本さんは「絶対に来ちゃいけない」

よくない場所らしく
古くて邪悪な 強い力を持った霊がいるらしい…汗

あそこだけは
いくら私でも護れない
特に夜は絶対近寄っちゃダメよ!
と念押しされた。

ええヒトや…


そんな話 している時も ぴっちぃは肩にいて中本さんを威嚇する。
どうやらぴっちぃ 中本さんを警戒している。

理由聞いて笑った!


中本さんは 嫌いな人や ワルイ人を たまに脅かすらしい…

また、超 怖がりのアルバイトAさんの反応がオイシイらしく たまにやる…

彼のために弟が交渉。最近は脅かしはなくなったとAさん喜ぶ♪


会社の近くの路地でも ちょっとコワイ姿で演出して
通りがかりのオジサンに 怖くて愉しいこと、やっちゃった音符と…汗

弟は 絶対そんなことしたらあかん!! と 説教するが
「 あのオッサンは 悪い奴やから いいねん音符

… なんだって~~~

で… その コワイ演出を見ていたぴっちぃは この人ヘン!! と 警戒した。


しかし 中本さんの最新情報によると ぴっちぃは慣れて 威嚇しなくなったらしい…

そして母も 中本さんを信頼してる…と

マジっすかあせる

ぴっちぃ Mちゃん護ってよ~あせる

母は 天国で いろいろと忙しいらしく

快適に過ごしていると聞いて 本当かもしれないと やっぱり思いたくて…
だから安心した。

何が忙しいのかは 天界の規則があるのか 明かしてもらえなかったが

お務めや 課題があるのかしら


実は数年前 弟は リアルな夢で母と会話
同じことを 母から聞かされている。



こればかりは誰も証明できない

死後の世界って 在るんでしょうか…


まったくの 無 が その時と 思っているにもかかわらず

私は 母や祖母 そして ぴっちぃとの再会が 楽しみだ。

根拠なしに ただ 会える気がしてならない

好きな夢を 永遠に見られる世界かもしれないな…
なんてね

夢なら まやかし?
現実ではない

いや、現実なんて 意味をなさない世界なのか…


ちなみに 中本さん
生まれ変わることを拒否し
この世を楽しくウロウロすることを選択したそうな…

この世って どの世?


神秘主義というか スピリチュアルっぽい言葉を
どうしても素直に 水のように 空気のように

自然に 受けとめることができないでいる私だけど


こうも最近 偶然やら 不思議なエピソードを

どうやら 騙されたり 騙したりしていない と 思われる人から聞かされると



この 私達が 見えている世界って

この次元そのものも ある一定の周波数のだけのモノであって

実は 逆に すごく限られた世界なのではないか

物質そのものが 限られたもので 存在を示すように…


宇宙そのものが 無限であるのに
有限ではないの魂を持つ 人間を含めた生物は 宇宙の細胞のひとカケラにしか過ぎない

永遠に 土に還らないモノ達を産出した人間は
いつか 異物だらけのこの地球を無にする為に
自ら破壊行為を繰り返しているのだろうか…


弱肉強食が この次元のルールなら
他の動植物も犠牲にならざるを得ないわけで…


なーーーんて

とりとめのない話 だよね。


妖精や 天使や 妖怪 ユウレイ


もしかして いてもおかしくは ないよね♪ って

ちょっと最近 思いかけてる私です。




中本さんエピソード まだまだあります汗

彼女の正体?を明かした、霊能者さんの話もなかなか興味深い…

でも 彼女の 個 である存在を 考慮して 書くのはこれくらいに…
とりあえず この会社に 生前中本さんは確かに存在した証があるのだから


あまりにも よく見える弟は 彼女にとっても 稀な存在とのこと

波長が合わなくて 良かったなぁあせる と 安心な私ですが

もし 会えたら どんな感じ?と
好奇心が ちょっとだけ芽生えました。

弟自身 彼女に会ってから 悪いことが起こっておらず

的確な “お告げ” に 一番戸惑ってるようです。

私への お告げ まだ あるんだけど 内・緒ドキドキ


あ それから 中本さん曰く

あちこち旅行出来るし

好きなライブや舞台も タダで観れるし お得よ音符 …だって

そんなんが ウヨウヨしていて なかなか近くは行けないらしい


カリスマ的なスターは 囲われて大変じゃんあせる ってきいたら

そんな人には守護霊が半端なく多くて近寄れない

あ 私にも 守護霊のお話してはったなぁ

カリスマスーパースターが 天に召される際は
華々しい? 天界からのお出迎えがあるらしいっス

マイケルなんか、凄かっただろうな



私は ひっそり 優し~く 怖がらせないように 迎えていただきたい

中本さん霊視によると
私はこのままだと 長生きしてしまう… でも!

母やぴっちぃの おそらく私へのイメージ通りの
今の年代の姿になって 召されてみたいなぁ…




てなわけで うまくまとまらない話ですが


ま 元々 何それ!!な話なわけで

自分でも よくまぁ こんな記事書いたなぁ と 思います~



自分の目に見えない世界の話は どれだけ書いても 説得力ありませんもの。

かといって、無責任なつもりもなく どっちつかずですな 正直なところ…

情報源の 弟すら 首を傾げてますからね~


「俺が もしかして ヘン? 」

うん… かなり…



え 私も?

 (●д●)




あ!! あなたの後ろに 何かが!!









怖くない 怖くない

あたしは だいじょ~ぶ
あたしは 強~い
あたしは 関係な~い
あたしは 見えな~い
あたしは 聞いたことな~い

だから 大丈夫! よしグーあせる


これで 書けるどぉーーー

もお~~汗勘弁して~

あたし、苦手なんやからぁ


お化けとか ユウレイ(漢字コワイ) の お話…


私は見たこと 遭遇したこと ありませんパー

旅先で 何度かゾゾぉぉ~あせる っていうのが あったくらい

夢とか 気配とか


敏感とか鈍感とか 体質とか あるらしいですが

私は 何もない部類です。

存在を 信じる信じない とか 論ずるほどの情報も 深い興味も持たない


でも… 魂の世界って 存在するのだろうか
物質を 持たない世界が…


あるのかも しれないな… と 思うようにはなりましたね。


今日は…

身近に舞い込んだ ゆうれい(ひらがなもこわい汗) さんの お話…

私の弟の話なんです。



月の半分が夜勤になるというシフトで勤務している彼の職場は
精密機械を作るための部品?等を、専門に製造する会社

移動で入り まだ一年程だ。



その… 勤務中 あまりにも 頻繁に 出ル…汗 というお話

以前から よく聞いていたが
私が聞く耳持たないし 完全無視なので。弟はしばらく何も言わなかった。

が…最近になっていろいろあったらしく
黙っているわけにもいかないってことで…

嫌がる私に途切れ途切れに 言いやがりますのよ~~







明るく いきますあせる



ユウレイさん

三人 いらっしゃって… そのうちのお一人が

数年前にこの職場でのイジメを苦に 自らの命を断ち この世を去った
中本さん(仮名)という 女性らしいです…

技術者だった彼女は 仕事も出来たらしく
直属の上司も 将来を楽しみにしていた そんな矢先の不幸な出来事

多少前後するにしても そんな人達が過去に数人いるとは… 汗

ま 以前勤めていたデパートにも 有名スポットあったしね。

職場って いろいろと 念がひそむ場所なんですかね?


で… その弟 三人のうちの 中本さんしか(しか?)見えないのだとか…


…み、 見えるぅ~� !!あせる

「笑うで音符夏服(制服)ちゃんと着替えてた」

あっさり 言わんといてーやあせる

以前にも 気配や 声は知ってたらしい

何度もイタズラではないかと 確認したが どうやらいるなぁ…と 感じてた…




初めての遭遇 それはあまりにも自然だった。


誰もいない部屋で 一人で仕事をしていたら 後ろに気配…




あれ 初めて見る人だなぁ

この作業(ちょっと難しいこと)見てはるんや… と思い


「おはようございます」と 声をかけたら


その人は 無表情ながらも フワッと 会釈


弟はそのまま仕事を続ける…が
なんかヘンだな… と もう一度見たら…





なんと





 足が ない







この時点で もう 私なら ダメね
パニックか 気を失うわあせる


弟は 「あちゃぁあ~~汗 とうとうこの時がきたかぁ…」

固まりながら無言で仕事を続け もう一度振り返ると
彼女 中本さんはいなかった…

もちろん ドアの開閉音もなく…

不思議と 最初から怖くなかった。

以前から 彼女の元同僚という先輩
休憩室で話をしたとか
たまにイタズラで 照明を消したりされるが 怒るとつけてくれる。

帰り際 「消しといて」と頼むと パッと消え
「ありがとう」 なんて声をかけている様子も 見ていたからかもしれない。

守衛室のモニターにも よく映り 勤続20年の守衛さん
一度怖いめに遇ったが いろいろ自分で対処してからは 平気になったとか…


以来 倉庫のリフトが移動すると 真後ろを 空中に浮かぶ彼女が追いかけている様子を…

数人同時に目撃
夏服にちゃんと衣替えした彼女を 指差し ウケる…汗

元上司も 「中本ー! 夏服に着替えたんかぁ お前~ 」
と 笑いながら声をかけ…

きっと 慣れっこになり
皆で笑い飛ばしたり
平気でいようとすることで

怖さを跳ねのけているんだと思う…

生前の中本さんを知る人たちは皆一様に
中本さんはイイ人だから大丈夫…と言う。

弟も言う

(中本さん以外は…ちょっとヤバいらしいけど…汗)


オソロシーです。
時々彼女 面白がってイタズラする。

ビビりのアルバイトAさん トイレの個室ドアを開けたら 座っている女性

「ああせるあせるすみません!!」

慌ててドアを閉めるが
男性トイレであることを思い出し 不審に思い開けたら



誰もいない…

窓もないトイレです。

泣きながら Aさん走ってきた。

弟も 一度やられた。

誰もいない所で 物が落ちる


「皆でやってる巧妙なイタズラちゃうの」
何度も私は 確認を促すも 「絶対有り得ない」 と…汗


職場の人が全員 “見える” わけではないらしく

①三人のユーレイさん全て見える人
②特定のユーレイさんしか見えない人 (弟)

③まったく見えないが 気配や声は知ってる人

全員、この3パターンどれかに当てはまり
今まで どんなに信じてなかった人でも 存在を認めずにはいられないのだとか…


「中本さんは イイ人だ 」
と いう話は 以前から聞いていた。
が…やっぱりビビる

あまりにも恐いから 皆でネタにして共有し 笑い飛ばすしか
彼らには 術がないのかもしれない。

専門職とはいえ
アルバイトとはいえ

このご時世 この分野での国内シェアの何割かを占める安定企業
製造業が 厳しい時代だ。
家のローン 子供の教育費 将来の不安
簡単に 辞められないもの…



あ 話が深刻になってきた


いや 深刻だ…!


何が 深刻って あなた!


弟ったら 最近中本さんと お話してるんよ…汗


ユーレイさんの見え方 ってどんなん?

私なりにリサーチした。

ちょっと透けて見えたり
白い 煙の塊だったり
しっかり 普通に見えたのは初対面の時だけ

やはり 表情に乏しいとゆうか
どっか ふわあ~ っとしてるらしい

声も あまり大きくはない

ある夜 弟を 数人の人が同時に指差し 名前を呼ぶ

何故 注目されているのかわかった。

真後ろは壁のはず が 誰かに息を吹きかけられているのを 首筋に感じた。

後ろを見たら 終りだ 負ける。
無視を決め込む
  ↑
 強い!! オネーサンあり得へん!


すると 気配は消えた。




ある日 また立っていた。 足ないけど汗


仕事を見ている様子だったので 声をかけてみた…

「こんな感じでいいですかね?」
初めての難しい工程だったので 彼女に声をかけたら

スウッ と消えた…

(なんてことするんや!!)



そして 数日後 彼女が来た…

気になるので忠告を…と



「私は大丈夫だけど… 特にここにいる 他の二人はよくない

絶対に声をかけたり 相手しちゃダメよ… 私がここにいるのは 彼女達を ブロックするためでもあるから… 」

弟を心配して…汗 なんと 仕事を教えてくれたそうな…

で… その様子を 守衛室のモニターで 守衛さんは見ていたらしい
「今日 話してたなぁ」 と…汗

上司もビックリ これから説明しようとやって来たら
ばっちりその仕事が終わっていたのだから…


ただ 話している最中 第三者には 見えてないらしく
一人言に見えるそうな

たまにそういう事があるから 上司も慣れっこらしい






どお~ なんでしょうね…


 うーーん…

奴(弟) は 嘘は言ってないようだ。

発見器じゃないけど カマにかけたり あれこれ画策し
ボロを出させようと頑張ってみたが…

おっさん、ボロ出さない~



会社の守衛室のモニターに行ったり(多発地帯なのか、よく通るらしい…)

職場の誰かが撮影成功した写メを 受信する勇気はない…汗



そして 私がこの後 もっと驚いたこと


それは

なんと 中本さん





ワタシをよく知ってる… と汗汗

懐かしい とても逢いたい…



弟を見て ひと目でわかったらしいです…



それ… もし 本当なら


むむむ 無理な話です!!!!




もう 一応断ったし 今 私がそれなりに落ち着いたから 言えるんだけど…

もし 本当なら 話だけでも聞いてあげたら良かったのかな

なんて 思いかけてる自分自身に 一番驚いてる…



いや やはり 無理やけどね…








もう少し 続けます。





長いから


今日はここまで~