コロッケじゃないよ

唄 ちあきなおみ
「喝采」
彼女多分当時二十代だったはず
駅裏のスナックじゃないよ

マジで流行りヒットしたよね
丸刈りも 幼いながら歌ってた

ガキ いや お子様が歌うに
あまり相応しくない歌詞だが
昔の歌はわかりやすいよね
ナニゆうてるか聞き取りやすい し ドラマ調 物語チックな歌詞
も わかりやすい

お色気ソングも流行歌!大人ベースの詞を それほど
突っ込まず たいして疑問視せず 適当に 受け入れて…いや実際
わかってないけど イメージだけ で 楽しめてたんだろな
子供達も…
あの ブリブリのアイドルと
”子供服は 子供服らしく“
みたいな風潮とのギャップが
面白い…

山口百恵が「ひと夏の経験」を 歌った頃 早熟な娘 と
言われ(それを売りにしてたん だが) 当時本人は 実はその
歌詞をまだ理解しきれてなくて
オトナ達に 揶揄され傷ついた… というようなことをエッセイに 書いて…なかったかな
あ いい加減~なことゆうたら
あかんかしら~

話が どんどん40代50代限定に
なったね~

さて 本題に… って これが
よけい古い話やった

なんで「喝采」歌唱ちあきなおみ

カセットテープがね

ちょっと前にも
旅のカセットテープの話したん
やけど

その 十ウン年前の旅カセットで
旅の相方Kが 歌ってやがるんで
す。

その旅は 3ヶ月のヨーロッパ
娘ッコ 二人旅
いくらなんでも 当時でも
ふっるーい歌
なんでまた 今 こんなトコロで? パーソナルな旅生活が日常

日本を離れた生活が 日常化
すると なんかとんでもない
こと 思い出したくなったり
気になったり 懐かしかったり
… て ことやったんかな

二人の間で 流行り
川沿いで 口ずさみ
洗濯物たたみながら
荷造りしながら

どちらともなく 娘ッコ二人
気がつけば 歌ってました…

このカセットテープは部屋で
多分 爪を切りながら…とか
洗濯物片付けながら…とか
だから どうなのよ って
感じの 「喝采」なんだけど

その部屋の 窓の外から
かすかに聞こえる 街の音
車のクラクションやサイレン
教会の鐘の音
石畳を歩く靴音とか… が

「喝采」のバックに いい感じに 流れていて 超!久しぶりに
聴いたオバチャンは また
キューーンとなるのであった! 次回は
「もうやん」の 話を…(^O^)v また中年限定話!

年が明けましたね…

今朝は10時に起きた
ぴっちぃ(セキセイインコ)が
いなかったら 多分昼まで
寝てるな…

誰かが いるから
こうなる
しなければならない と
自発的にやってるから
身体を自由に 動かせて出来て
いる今は アタシは自由なんだと 思うが 眠いっ

ナゼ 鳥は朝方生活!
仕事で お留守番だから
放鳥して 運動とスキンシップは 夜になるので 生活時間を
ずらしていただき いつも
夜8時半から9時に ケージに
光を遮るカバーをかけ 寝んネ
となる。その後 近くを通るとき は そおっと…

しかし お陰様で 休日でも
7時半から8時前には 目が
覚めるように!!(o≧∇≦)o
…て 自慢にならんのかしら

昨日は ろくに休まず
12時間以上 働いたぞ
イライラムカつくコトいっぱい 帰宅後 誰かニンゲンがいて
ひとことでも いらんこと
言おうものなら 八つ当たりされ てたな…
朝も早く ぴっちぃを出して
あげなかったから
謝りながら 遊んでるうちに
ちょっと 落ち着いた…
小さな君に 感謝!

今日はやけに 私の名前を連呼
フルネームだ なんか 今日は
嬉しいよ

さて お雑煮食べたし
明日からまた やっていかねば

ぴっちぃ 日光浴終わったし
だから ぴっちぃ
ワタシは 寝んねします・・・

こんな 侘しげな
(いたって本人平気やけど)
しょっぱなブログ
自己満足な あまり愉快でも
ないひとりごと 読んで下さる
お方 いらっしゃいましたら
ここで 感謝を…

やっていくうち
読み手を 意識してゆくもん
なんだな… と、ちょっと
思いましたが これからも
誰に どこに 言いたいか
よくわからないまま…だけど
いろんな思いを ゆっくり
ぐだぐだ ブツブツ ウダウダ… …やれやれ (止めて!)…が ワタシなので
そんな感じで ヨロシクゥ!

だから お昼寝します!
ぴっちぃの誘惑に負けず!

て やはり 侘しげ?

昨日は初めて「ゆく年くる年」見ないで お笑い見ながら
年越してしもた!

あ ウィーン・フィルの
コンサート見ながら夕食 の
ワンパターンは やりたいので
寝ます~ しつこい~
あ 皆さんも よいお正月を!
今 寒い所でお仕事中の人
失恋した人 お腹空いてる人
賑やかな人 楽しい人
寝てばかりの人 映画見てる人
病院にいる人

良き一年を!
昨日仕事帰り 夕食を買いに
近所のスーパーマーケットへ
寄った。
かなり疲れて ぼけえ~と
店内歩いていたら
【お正月コーナー】
あ そうだ お正月だ

半ば 機械的に小さな鏡餅を選び 一日しか休みないけど
お花は ちゃんと飾りたいし
いつものお花屋にいつ行こうか
… お節は もう いいな
好きなものだけ単品で少し
ワインは まだあったし
…… ブツブツ…

などと あまり正月味わえない
くせに 頭の中で 一応
ちょっと プチお正月準備
しながら 歩く

ワゴンにあるお餅を
何気なく 手に取り すぐに
戻したらば…
気がつくと すぐ隣に
小さな お婆さん

「これ 全部 もち米かいな」

…私しか近辺に人がいない

あ よくある ”聞いてほしい
ひとりごと”…か
正直いって こういうとき私は
軽い会釈か 軽いリアクションで 立ち去る
ウザそうな オッサンオバハン
なら 無視 めんどくさい

この ばあちゃんも ちょっと
メンドイ感じもしたが
お相手に なってみた

私「一応国産餅米って あるけど 百パーセントとは書いてませんね」
餅米以外にも なんか入ってる
よと 言おうかおもたが
ばあちゃん 既に 違う餅を
手にして
「いろんなもん あるんやな」

ヨモギ入り桜エビ入りゴマ入り
の切り餅だな
私「あぁ ほんまやね~」
…の 返事を待たずして
今度は 黒豆入りを掴み
「これ ええなぁ」 と
言いながら 表示を見て 数を
数え始める
私 「10個入り 北海道産黒豆
って書いてるね」
ば)「 いっぱいやなぁ」
私)「日持ちするよ」
ば)「多いな」 そして
「一人や… 一人になってしもたしな… 」

誰に言うでもなく 歯切れの
悪い こもった小声で

そして ばあちゃん ニカッと
笑い「こんなん噛まれへん」
…の お口見たら 歯がスカスカ
三本ぐらいしかない!
私 「…お米売り場に お餅 いろんなやつあるよ」
ばあちゃんは 意味不明の何か
を言いながら カカカと歯を
見せ笑いながら 去っていった

…ばあちゃん
餅 一人で 食べるなら
小さく切ってね
喉 詰まらしたら アカンよ!

お節介ついでに
言えば良かったと
今さら 思うワタシであった


長い人生 イロイロあら~な!

たかがお正月
されどお正月

寂しい 侘しい 切ない 悔しい
そんなお正月も
やっぱり お正月……