鉄道駅は もちろん
空港 わくわく
港も スキ

今朝がた また どっかの国の
ナニやら駅の 夢を見た

無国籍風 多国籍 他国線
入り乱れていそうな
到着出発時刻表は 空港の
表示版ちっくで 旅情そそるのに プラットホームがシンプルだったな

日本国内でも 滅多に行かない
地方の駅なんか 入場券買って
ウォッチングうろうろ
モハとか キハとか わけわかんないけど 停まってる車輛も
ちょっと見て お土産屋さんが
あればチェック
ちゃっかりトイレも使い
運賃表や 路線図見て
駅弁美味しそうなのが あれば
購入 おめでたく 楽しそうに
出てくる

九州の 長距離バスターミナル
でも 空想かきたてられ
仕事帰り 航空券あるのに
色々乗り継いで 帰りたい衝動に…
しかし 空港も スキやしぃ…

二十数年前
最初の 異国の旅
ヨーロッパにはまるのは必然で

日本語解説つきの
トーマスクックの時刻表があり
各国の 駅の表示案内イラスト 決まりごとも ほとんど統一
アクシデントに 合わない限り 困ることはない

行ってみないとわからない事が
あるが それが旅というもんだし
先進国の旅は 約束事が
あるから 理解すれば楽で
初めての異国の旅にうってつけ
…秘境とか 交渉連続の旅は
あまり経験ない…
根気に体力奪われそう
体力使い果たして
根気なくなりそう

体力がある 若いうちに 行って
おくべきだったかな~ と
今は思うが その時は その時の
気分で… 仕方ないか

〈駅〉時刻表や 行き先表示版
往来する人の流れ,アナウンス
駅員さん 売店の様子
被写体だらけで困ること!
治安の問題や 国によっては
軍事機密等で ピリピリしてる所 も たいてい外人には
寛容だが 調子こいたらいかん

地下鉄車内なんか
写したくて ウズウズ!
家族旅行の時は
心得た家族に 無邪気ブリッコさせ ビデオ撮影までしたな

えへへっな オブラートを
駆使し 無邪気だけど心得た
観光客として 振る舞い
時には ササッと スピーディー こだわりのある 撮影好きな
旅人チックになり

誰も こっちのコトなんか
どうでもいいのに

この振る舞いが どう見られるか 気になる…!

オレは旅人 観光客じゃねえ!
て ゆうても
地元人には あまり大差なく
関係ねえし

アタシはこれからも
空港 駅 港 ワクワク♪
状況判断忘れずにね♪
風邪・・・
どよぉおーーーん ・・・

ぴっちぃ(セキセイインコ)お留守番用 FM放送つけたら
マイケルのバラードが…
あぁ ええなぁ


CDあるけどね
弱ってるとき おもむろに
聴けたら… 和みすぎて
また 弱りそう

髪 切りたい
ブーツ 欲しいし
友達、友達んちの猫も逢いたい~何十年も行ってない 動物園!
に行ってみたいス

て いつからゆうてたかな?

私は ほんと出不精で
出掛けたら 出っぱなしで

昔から そうだけど
年々 差が激しい

昨夜は 何もかもイヤになり
誰にも きっと
人生の 手かせ足かせ お荷物や
うまくいかないことや
イライラや 悔しさ もどかしさ
クヨクヨウジウジの度合いが
違うだけで
物心ついた時から 人間皆
あるもんなんだ

くだらんとか ワシに比べりゃ
お前なんか…と(条件)だけで 判断して 不幸比べるような
ヤツほど 無い物ねだりな気がする…

私は不幸だ と たった今
嘆いている人 苦しみの淵に
いる人に

もっと あなたより不幸の条件
いっぱい揃えてるけど
こんなに健気に立派に乗り越えて生きているんだよ と 言われた
とする…その人を見つめ 自分も 頑張ろう!と
思えると 良いだろうが 私は
アカンくて…
鬱の真っ盛り…喪失感自責感から ドロドロの鬱になった人の著書を探し求めた
苦痛から逃れたくて
出口を求めたのは これでも
少しの進歩で

ヒントや 共鳴を
そして 何のことはない
その人の重症ぶりに 自分を重ね 変な 歪んだ安堵感を 得ようと
した…

その人が 回復期に入り
素直に祝福する と同時に

私には この人にあるコレがない この人は コレが出来るが私は
出来ない…
逆の立場で考えれば 私だけの
好条件はたくさんある筈なのに
不幸比べを 繰り返す…

心の健康を ほぼ取り戻せて
しばらく経つ

解決したこともあるが
問題や 悩みはまだ尽きない

ただ 以前ほど
他人のコトを 気にしなくなった…
幸か不幸かそんな余裕ないし
いい意味 鈍感になったし

それでも やはり 回りに配慮して 自分も落ち込まないよう
工夫してる


病気だけは 今、本当に困る
誰でもいつでも 一番困ることだ。
大切な友達も 戦い続けている

自分で 体感 経験しないと
痛みはわからない
自分で学習するよう 神様が
仕向けたのか
しんどい授業だ…
前回の続き…

道草 ちび丸刈り
ビビリながら 冒険
目的はナンだっけ…(o・v・o)… … て きっと 相変わらず
こーゆー子やったんよね



4車線道路の 広い交差点
ちび丸刈り とぼとぼ歩く…
立ち並ぶビル… と
心細さ満載の 記憶なのか
イメージなのか 後でよくみた夢 なのか 定かではない…
ポや~んとした 心象風景となって 今も心のポケットの中
握りしめた 宝物の小石みたいに 存在している…

多分 ちょっとした町の
ありふれた 歩道橋
高層ビルは 雑居ビル

ここで 記憶が 飛ぶ
もうすぐ幼稚園だというのに
ホソカワにビビリ
母にバス代気を使い
ひと駅手前くらいで
引き返した…と いったが

もしかしたら 幼稚園近くまで
行ってたのではないか…と
推理しなきゃ 辻褄合わない事が…
一人でそこから 私は 今の家に
移る前に住んでいた家の近所の
Aさんの家を訪ねている…

この辺の道を覚えているらしい
姉に確認したら
「ヤヤコシイこと するなぁ~ 別の記憶と混同してない?」
……(._.) だってだって
Aさんとこ 行ったもん!
マサコちゃん学校行って 留守やったもん…!
ま いいや
とにかく 自分だけの記憶を
ここに記したいだけ
面白くも ナンともない内容で、 _(._.)_ ちと 不安やけど…

で その頃 幼稚園と家が
家を出て バスを乗る所まで 母が 確認したにもかかわらず
幼稚園に到着しない!
誘拐か!! 資産家でもなく
ビンボーな 丸刈りは とっても
可愛かったから それが災いしたに 違いねえ!
と 誰かが言ったかしらぬが

雑居ビルの下 広いガレージ
奥まで 光が届かず
ヒヤッとした風が、通りかかったちび丸刈りの 不安を増幅
この光景が 私の記憶にすり付け られ しばらく 恐い夢と変身し …実はいいオトナになっても
見ていた。目覚めたら汗!

駅を通過
見慣れた道が嬉しくて♪ やり遂げた 満足感一杯で走り出す…
家から 捜しに来ていた母に遭遇 ♪ ナニかをやらかした私に
母は とても優しくて

即、幼稚園へ連絡
今から戻っても 放課後お絵描き教室しかないとゆうのに
もう一回分の バス代を
いつもの パスケースに入れてもらい
ホソカワが 待つ
幼稚園へ 懲りずに向かう

門で待ち受ける
鬼ホソカワの あの笑顔!に
拍子抜け! あの安堵感忘れない…