私は 仕事柄 歳上の方と 接することが多い。
ご高齢の方も かなりいらっしゃる…
暑いなか
寒いなか
雨の
風のなかこうやって 外で 公で
たいてい乗り物を使い 人の往来のなか
ちゃんとそれなりにお洒落して
たとえ 何かに頼ってでも
病院のついででも外の世界 に 出てこられる お元気な方としか 出会えない。
今の お年寄りは 若々しい お元気だ… なんて いうけど
そうじゃないひとは 表に出ないだけ
意見も 不満も 嘆きも
のみ込んで…
だから
私が 接するのは 達者な方が多い
姉とのドライブ中 そんな会話をしたな…


余談だが
自分が 年を重ねると
年下 も 増えてゆくのは当たり前で
自分の年齢層らしい 意識?が
著しく ぶっ飛んでいて
はっきりいって(都合よく?) 忘れていて

・・・
な 私は
相手を 雰囲気や 言動 態度で
見た目…で、無意識に 認識してるから
後になり
あ 年下やったっけ
ま いいや
なんてこと 平気でよくある。
さっきのオバサンが とか
あのオッサン… とか
言ってて 「でもきっと、年下やなっ」 と いうのもv(^^)v
“年下”とも感覚、感性で接しているから
気の合う人だと忘れますよね。
だから
友達の年齢層もバラバラだ
(相手にあわしてもらってるだけ…やったりして


)ある程度の高齢者になったら
もっとどうでもよくなってしまうのかな
“優しさ”…や
“共感”…が
魂の乾きや
魂の破れ目切れ目に スッと入ってしまう…
だから世の中
ありとあらゆる詐欺師ペテン師稼業も成り立ってしまうわけで…

哀しいことに・・・
もちろん、そんな世間の喧騒など目もくれず
マイ.ワールド マイ.ウェイを
ゆったり悠々とか相変わらずとんがって…とか
ええ感じで歩んでおられる方もきっとたくさん…かな…?
裏切らない 裏切れない
裏切ることを知らないペットや動物に
無償の愛を見出だし…
ということもあるだろう。
傷つきやすい若者もまた
同じ渇きや切り口があることも…
異質かもしれないけれど。
しかし
引きこもるには
(引きこもり…は日本特有のものらしいが)
頼れる相手が必要
棲む場所
食べていける状況引きこもる間の時間つぶし
(…自分捜し?)
没頭するもの
ただ、眠り続けるにも体力が要るし
多少運動不足でも、寝たきりにはならない
体力筋力、抵抗力が低下しても
その気になれば
多少の時間、努力である程度戻せるのだから…
不安の闇の世界、迷路は複雑
先を思う距離感、質感に大きな違いはあれど
若者も高齢者も
「不安」なのだ
恐怖 なのだ
今 が目一杯!という現役世代とは、異なるものがある。
お年寄りが引きこもるには
まず 健康不安がつきまとう。
独りは 危険だ
話を聞いて欲しい
耳をかたむけて欲しい
存在 を見つめて欲しい
私 以前は 「世間話」 が 苦手な人でした。
仕事だから という 感覚でしか出来なくて
ふだんはちょっとくらい 取っつきにくかろうが
仕方ないやん

で…同年代で
あらゆる所で 世間話 をこなす友達を見て スゴイなぁ…と
たいして 中身ない話 うまいこと間を持たせる彼女に
こなせる彼女に ちょっと違和感があった。
十数年かぶりに 再会
違和感も 真逆も 似た者同士感も 引っ括めて
今は しっかりどっぷり 友達だ。
「世間話」… で よいのだ…
以前はその程度の話で
「適当に済ます」のが
自分自身がイヤで
相手にも失礼な気さえした。
器用とか不器用とか
いい人 とか
偽善者 とか
あまり関係なく…
「誠実」…でさえあれば。
お天気や
季節の 気候の
身体の不調 病院の話題
そこから
家族のこと
食べること
年金保険税金
お洒落の話題
ミンシュトウがカンサンが…
そしてやはり
震災のことになると
皆さん トーンが変わる
戦争のこと
子供時代
高度成長期
現役ブイブイ時代
懐かしい親のこと…
ここまで 心を開いてくれると
(個人的な長いボヤキも入るが…
^_^;)今 好きな時間
今 夢中なこと
今 好きな食べ物
今 やりたいこと
お年寄りが 眼を輝かせて語る
「今」 は ただ
眩しい
多少 話が大きくなったり
見栄が チラリ見えても
時には 可愛くて あおりたくなるくらい こっちもいい気分に
させてもらえることもある…
(以前、「中近東に行きたい♪ お金たくさん残しても仕方ないし!」というおばあちゃんに、 その好奇心素晴らしい♪と、言ったら、頬を紅潮させて…かわいかったんよ)
でも いつまで…?
三年後の自分なんて知らない。
輝いていてこその“今”が儚い…
いつか行こう
いつかやろう
その”いつか“の自分が霞んで見えて…
ま、そのうちね
お迎え来てるかもね
“覚悟と納得”承知のうえよ…
と他者には言うが
なんせ“お迎え”なんか初めての経験�
腹くくっておられる方も
覚悟出来ていても
やっぱりどこかで、ビビってはるんじゃ…
個人差はあれど
長く患うと“楽しみ”かもしれないし
愛する人に逢うのが楽しみかもしれない。
こんな世の中、と未練もない人もいるだろう。
中途半端だったな…と、人生のおさらいをしてみたら苦笑い
実現出来なかったこと
やり残したこと
誰かのせいでそうなっても
誰かがいて…の自分かもしれない
自分だけで自分は形成出来ない…
ま、自分の人生、こんなもんさ

と、誰もがきっと納得したい、せざるを得ない…
他者との関わりから
今の自分が…
良い影響も悪い影響も、全て
意識的、無意識関係なく、自身が選んだ結果だし…
きっとね
(まだまだピチピチ若輩者ゆえ、右往左往中にて、わっかりましぇーん
だ!)きっと
よい想い出達…が支えてくれるし、お土産にもなる
イヤなモノは棄てて逝きたい
身軽で旅したい。
義理も見栄も
妬み 恨み辛み
後悔も心配事も
罪悪感も…
虚栄心はお荷物になる
欲望持ちも動きにくい
その人自身が忘れちゃならねぇ
罪への思い…は
その事実だけは
捨てきれない
人間とは、そういう生き物であって欲しい…とも思うし
うまく言えないけど
老いてゆく…というプロセスが
徐々に身体の自由、身軽さを奪うものならば
身軽に歩きやすくするために
生きている間に少しずつでも
そんな“お荷物”を未練なく
捨てていく練習?が
出来るように神様が与えてくれた欲深き人間への
最後の修行みたいなもんかしら…
個人差、有りすぎなのは別として
なんてね たった今、浮かんだことを日記みたいに長々綴ってみたけどさ
年を取る…って
当たり前の現象
誰もが未知
時を刻む音を 今、感じている。
同じ筈の時を刻む針の音…
カチッカチッ…
子供時代の弾む音のテンポと
現役バリバリブイブイ時代
退職という、ポイント
壮年世代…
カチッ… カチッ…
テンポが違って聞こえるんじゃないだろうか…
時を経て
いとおしむように
刻む音
なるべく、緩やかに、お願いしますよ
カ チ ッ カ チッ・・・
人間はやっぱりややこしくて
厄介だ
窓の外 今日を生きる、雀逹は
どう見ているのだろう…
動物達の精神性のほうが よっぽど…
人間よりも高度ではないか
なんてね…
煩悩や、迷いだらけの私はまだまだで
まとまらない思いをただ、
ひとりごと と称して
ここに綴っている…
きっかけは10日程前の「長谷川さん」だった…
あの夜
ここに書き初めて
考えながら、手が止まり…
考えながら…
寝た(__)Zzz
オモシロクねぇブログだわいっ
読めねぇ!
(ノ゜O゜)ノ
放置した
が、
今朝、早くにクソ可愛いい王子
ぴっちぃ
に起こされなぜか長谷川さんを
ふと思い出し
続けてみた…ら
また疲れた
でも、一応ここまで進んだし♪
更新しちゃおう\(~δ~)/
続きは近いうちにやらなきゃ
忘れるっちゃ

(下書き半分出来とるが♪)
今日も、当たり前に暑いス世間は連休らしいね…
あ~~

来月忙しい



では
一応(続く)・・・にしとこ


吸ったこと
を 感じ取れてなかったのかもしれないけど…
�」な、曖昧さや融通、が お互いの為に、なあなあで




…
д
お写真お願いしたかったけど…
