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私は 仕事柄 歳上の方と 接することが多い。

ご高齢の方も かなりいらっしゃる…

晴れ暑いなか雪寒いなか 雨雨の台風風のなか

こうやって 外で  公で

たいてい乗り物を使い 人の往来のなか

ちゃんとそれなりにお洒落して
たとえ 何かに頼ってでも
病院病院のついででも

外の世界 に 出てこられる お元気な方としか 出会えない。


今の お年寄りは 若々しい お元気だ… なんて いうけど

そうじゃないひとは 表に出ないだけ

意見も 不満も 嘆きも
のみ込んで…

だから
私が 接するのは 達者な方が多い
姉とのドライブ中 そんな会話をしたな…車DASH!




余談だが
自分が 年を重ねると

年下 も 増えてゆくのは当たり前で

自分の年齢層らしい 意識?が
著しく ぶっ飛んでいて

はっきりいって(都合よく?) 忘れていてチョキあせる・・・汗
な 私は

相手を 雰囲気や 言動 態度で
見た目…で、無意識に 認識してるから

後になり
あ 年下やったっけ
ま いいや

なんてこと 平気でよくある。

さっきのオバサンが  とか
あのオッサン…  とか
言ってて 「でもきっと、年下やなっ」 と いうのもv(^^)v

“年下”とも感覚、感性で接しているから
気の合う人だと忘れますよね。

だから
友達の年齢層もバラバラだ
(相手にあわしてもらってるだけ…やったりして汗汗汗

ある程度の高齢者になったら
もっとどうでもよくなってしまうのかな

“優しさ”…や
“共感”…が

魂の乾きや
魂の破れ目切れ目に スッと入ってしまう…

だから世の中
ありとあらゆる詐欺師ペテン師稼業も成り立ってしまうわけで…汗
哀しいことに・・・

もちろん、そんな世間の喧騒など目もくれず 
マイ.ワールド マイ.ウェイを
ゆったり悠々とか相変わらずとんがって…とか
ええ感じで歩んでおられる方もきっとたくさん…かな…?


裏切らない 裏切れない
裏切ることを知らないペットや動物に
無償の愛を見出だし…
ということもあるだろう。

 
傷つきやすい若者もまた
同じ渇きや切り口があることも…
異質かもしれないけれど。


しかし
引きこもるには
(引きこもり…は日本特有のものらしいが)

頼れる相手が必要

家棲む場所
ナイフとフォーク食べていける状況

引きこもる間の時間つぶし
(…自分捜し?)
没頭するもの
ただ、眠り続けるにも体力が要るし
多少運動不足でも、寝たきりにはならない
体力筋力、抵抗力が低下しても
その気になれば
多少の時間、努力である程度戻せるのだから…


不安の闇の世界、迷路は複雑



先を思う距離感、質感に大きな違いはあれど

若者も高齢者も
「不安」なのだ
恐怖 なのだ

今 が目一杯!という現役世代とは、異なるものがある。


お年寄りが引きこもるには
まず 健康不安がつきまとう。

独りは 危険だ

話を聞いて欲しい
耳をかたむけて欲しい
存在 を見つめて欲しい


私  以前は 「世間話」 が 苦手な人でした。

仕事だから という 感覚でしか出来なくて
ふだんはちょっとくらい 取っつきにくかろうが
仕方ないやんDASH!DASH! で…

同年代で
あらゆる所で 世間話 をこなす友達を見て スゴイなぁ…と


たいして 中身ない話 うまいこと間を持たせる彼女に
こなせる彼女に ちょっと違和感があった。

十数年かぶりに 再会
違和感も 真逆も 似た者同士感も 引っ括めて
今は しっかりどっぷり 友達だ。


「世間話」… で よいのだ…

以前はその程度の話で
「適当に済ます」のが

自分自身がイヤで
相手にも失礼な気さえした。


器用とか不器用とか
いい人 とか
偽善者 とか
あまり関係なく…


「誠実」…でさえあれば。

お天気や
季節の 気候の
身体の不調 病院の話題

そこから

家族のこと
食べること
年金保険税金
お洒落の話題
ミンシュトウがカンサンが…

そしてやはり
震災のことになると
皆さん トーンが変わる

戦争のこと

子供時代

高度成長期
現役ブイブイ時代

懐かしい親のこと…

ここまで 心を開いてくれると
(個人的な長いボヤキも入るが…汗^_^;)



今 好きな時間
今 夢中なこと
今 好きな食べ物
今 やりたいこと

お年寄りが 眼を輝かせて語る

「今」 は ただキラキラ眩しいキラキラ


多少 話が大きくなったり
見栄が チラリ見えても

時には 可愛くて あおりたくなるくらい こっちもいい気分に
させてもらえることもある…

(以前、「中近東に行きたい♪ お金たくさん残しても仕方ないし!」というおばあちゃんに、 その好奇心素晴らしい♪と、言ったら、頬を紅潮させて…かわいかったんよ)


でも いつまで…?
三年後の自分なんて知らない。

輝いていてこその“今”が儚い…



いつか行こう
いつかやろう

その”いつか“の自分が霞んで見えて…

ま、そのうちね
お迎え来てるかもね

“覚悟と納得”承知のうえよ…
と他者には言うが

なんせ“お迎え”なんか初めての経験�

腹くくっておられる方も
覚悟出来ていても
やっぱりどこかで、ビビってはるんじゃ…
個人差はあれど

長く患うと“楽しみ”かもしれないし
愛する人に逢うのが楽しみかもしれない。
こんな世の中、と未練もない人もいるだろう。


中途半端だったな…と、人生のおさらいをしてみたら苦笑い

実現出来なかったこと
やり残したこと


誰かのせいでそうなっても
誰かがいて…の自分かもしれない
自分だけで自分は形成出来ない…
ま、自分の人生、こんなもんさDASH!

と、誰もがきっと納得したい、せざるを得ない…

他者との関わりから
今の自分が…
良い影響も悪い影響も、全て
意識的、無意識関係なく、自身が選んだ結果だし…

きっとね
(まだまだピチピチ若輩者ゆえ、右往左往中にて、わっかりましぇーんあせるだ!)


きっと

よい想い出達…が支えてくれるし、お土産にもなる

イヤなモノは棄てて逝きたい
身軽で旅したい。

義理も見栄も
妬み 恨み辛み
後悔も心配事も
罪悪感も…

虚栄心はお荷物になる
欲望持ちも動きにくい


その人自身が忘れちゃならねぇ
罪への思い…は
その事実だけは

捨てきれない

人間とは、そういう生き物であって欲しい…とも思うし



うまく言えないけど

老いてゆく…というプロセスが

徐々に身体の自由、身軽さを奪うものならば

身軽に歩きやすくするために

生きている間に少しずつでも
そんな“お荷物”を未練なく
捨てていく練習?が
出来るように神様が与えてくれた欲深き人間への

最後の修行みたいなもんかしら…
個人差、有りすぎなのは別として

なんてね たった今、浮かんだことを日記みたいに長々綴ってみたけどさ


年を取る…って
当たり前の現象

誰もが未知





時を刻む音を 今、感じている。
同じ筈の時を刻む針の音…

カチッカチッ…


子供時代の弾む音のテンポと

現役バリバリブイブイ時代

退職という、ポイント
壮年世代…

カチッ… カチッ… 

テンポが違って聞こえるんじゃないだろうか…

時を経て

いとおしむように
刻む音

なるべく、緩やかに、お願いしますよ


カ チ ッ カ チッ・・・


人間はやっぱりややこしくて
厄介だ


窓の外 今日を生きる、雀逹は
どう見ているのだろう…

動物達の精神性のほうが よっぽど…
人間よりも高度ではないか

なんてね…


煩悩や、迷いだらけの私はまだまだで

まとまらない思いをただ、

ひとりごと と称して
ここに綴っている…

きっかけは10日程前の「長谷川さん」だった…

あの夜
ここに書き初めて
考えながら、手が止まり…
考えながら…

寝た(__)Zzz


オモシロクねぇブログだわいっ

読めねぇ!


(ノ゜O゜)ノ



放置した



が、

今朝、早くにクソ可愛いい王子
ぴっちぃヒヨコに起こされ

なぜか長谷川さんを
ふと思い出し

続けてみた…ら

また疲れた


でも、一応ここまで進んだし♪
更新しちゃおう\(~δ~)/


続きは近いうちにやらなきゃ
忘れるっちゃDASH!
(下書き半分出来とるが♪)

晴れ今日も、当たり前に暑いス


世間は連休らしいね…

あ~~あせる
来月忙しいあせるあせるあせる

では

一応(続く)・・・にしとこ汗



私は タバコタバコ  吸ったこと


ない


吸わないし
吸えない
吸いかた 味わいかた

… 知らないんよね

ホントに…(^.^;…タバコ??

好奇心とか 興味を抱いたり…
 も、なかったな。


父は 自由に家で吸ってたし

家のそこらへんに きっとカートンごと

だから、好奇心チャンス…は
いくらでも あったな…

その昔

いつくらい昔かわかんないけど

嫌煙ムードなんか なんのその
一人前の男の権利 と ばかり
スモーカー諸君

職場でもスパスパタバコDASH!DASH!

女のコ逹は髪に服に 臭いがついて
「今日のデート」 身だしなみに苦労してたんじゃ…?

オフィス 休憩スペース
交通機関

わざわざ…じゃなく
当然 当たり前に 自由に喫煙権があった…

私が 幼くて 無頓着で
意識してなかったから

社会問題視の動き
非喫煙者との摩擦ドンッを 感じ取れてなかったのかもしれないけど…

でも さすがに閉口したのは
電車内…
普通に 通勤とかに使う電車内でっせ汗

あの 快速電車 狭~い向かい合わせの 気まずいシート
(昔はね~もっと狭かったんよ)
肘掛け部分? だった気がするが…
あそこに 灰皿があったのだ。


さすがに ホームでの スパスパ率よりは低いが たまに吸うひとがいるとね
臭くて イヤでしたわ汗汗

壁が ヤニ汚れぎみ


全路線 全車両ではなかったと思う

イヤだから、なるべく快速ではなく普通電車によく乗ったっけ


私が「通勤電車」に乗るように なってからは 禁煙なってたかもしれないけどね
記憶曖昧…


国鉄時代
プラットフォームは吸い殻だらけ(まさか大阪だけ?)
タバコタバコタバコDASH!DASH! DASH!

今では信じられない光景
冴えない制服の国鉄職員が、業務の合間
冴えないホウキとちり取りで
毎日黙々と吸い殻あつめてたよな…
もちろん 清掃業者の人が
毎日お掃除していたけど

あちこちでスパスパDASH!DASH!ポイッ
愛煙家天国

この光景だけは許せなかったわ

当たり前ではおかしいんでないの!!
ってね…

赤字経営を見直す為

本格的な改革に至るまでの
余裕ある人員で運営していた
良き?国鉄時代 ならではの光景だろうな…

世間もまた
適当に
「ま、そこんとこ頼んまっさDASH!パー�」な、曖昧さや融通、が お互いの為に、なあなあで

イロイロなことをまかり通せた懐かしい時代でもある…

ちょっとした問題
クレーム処理やら不手際

臨機応変?…が
柔らか~い?時代


しかし…
、私はタバコの煙が嫌いだった

当然のガマンとして
当たり前の仕方ないこと…で 流していたが

どんなことでも いえるんだけど
他人への配慮や
状況判断が 出来ない鈍感
一部のバカ(大バカといってもいーな)
が ナニを勘違いしたか 調子こいて 迷惑行為にまで及ぶから

今まで 融通 や 状況判断 や 臨機応変 で いけたことが
規制され 排除され
結果、改善されると同時に
居心地良さも 奪ってしまうのだ。


問題が 起こってからでは 遅いから…

ごもっともな理念ではある…が

あそこにちょうどよくあったベンチがなくなった
居心地良い共有スペース。
何処へ?


とか …ま、ちいさなことかも知れないけど

注意書き立看板…虚しい光景ではないか!むかっ

…はあ…DASH!DASH!




さてあせる タバコのお話


以前は 飛行機も 喫煙席あったよね。

初めての国際線飛行機
この話 長くなるから 気が向けば近いうちに… (^.^;いつ…かは未定

遠距離二十数時間 キツい外国煙草 ガマンしましたさDASH!
よく 寝ましたからぐぅぐぅ





まだ 7、8歳だったと思う…
地元の花火大会

オジさんの 歩きタバコ
幼い少女の 細い腕に…

熱くて 痛くて ビックリした
ショックで声を出せなかった

そのオジさん 慌てて「あ!ゴメン!!あせる
少女は 何も言わず、その場を離れた。

一緒にいた父に(珍しい!)気取られ 揉めたらいかん! と
即座に 反射的に判断したんだと思う。

以来 人混みの歩きタバコを人一倍 嫌っている

バイクや自転車タバコ
階段や 風上に持ちタバコ

はっきりいって ぶんっ殴ってやりたいパンチ!DASH!



でも 嫌悪感はそこまで


場所や シチュエーションにより 旨そうに吸ってる人の邪魔はしないよ
よく わかんないけど 気持ち良さそうじゃん

昔は 母方の祖母も吸ってましたなDASH!
キセルで…
紙巻きタバコも
旨そうに… 皆に本数制限されながら…
オトコばあちゃん風情の写真 何枚かあるわ

あれ そういえば 「京都のおばあちゃん」の家 タバコのニオイ したっけ?

記憶ないなぁ

「好きな場所」 だったから どうでもよかった?


楽しけりゃ

サマになってて 多少お行儀悪かろうが
旨そうに吸ってるなら いいやんチョキ

ようするに もう少し迷惑をかけないよう ウマイことやってくれていたら

発ガン性云々 という事情だけで済み

世の中にこれだけ叩かれ 肩身の狭い
卑屈になってしまいそうな場所で かたまって吸わねばならないことに ならなかったんじゃ~ないか?
と いうのは単純かしらね

ま あたしは 吸わないから

タバコ文化? 力説できるほど知らないし 無理して知る必要ないしね…

よく わかんないけど

今は ほとんどの人が マナー良いもんね
油断して 時代が逆行すると…??…だけど。





ダラダラと長くなったついで

さっき思い出した 唯一の
ワタクシ 丸刈りーたの 煙草体験をば…


インド製 葉巻煙草よんキラキラ音符

「え…汗汗汗 もしかして アレ? アレはぁ… 」

と 原物を見て知ってる姉は ツッこむかも知れぬが…

アタシには 唯一の体験やもん!
デリーでの夜 道端のバラ売り煙草の屋台?

毎日の熱帯夜 煌々と灯る裸電球の下 まだ12.3歳の少年…




 …目!!!!

!!キラキラ 美少~年~~�あせるあせる


長い睫毛キラキラ理知的な眼差しキラキラキラキラ
利発そうな口元キラキラ

ちょっと見えたキラキラ白い歯も
少しはにかんだ笑顔もキラキラ
すでに、セクスィ~~っハートあせる
神々しさキラキラさえも感じる!!



ι(ドキドキдドキドキ)ノヾ
「あっあせる あたし お土産買うっあせるあせる
色めきだった私を捨てて 連れのNちゃんは さっさと歩いていく


ナニ買ったかって?
そりゃ モチロン 葉巻煙草さ

神の少年 お手製さキラキラ

なんかね 細くってね 巻き煙草ってゆうより こより煙草?
そうそう 太めの短い線香花火さ
煙草を よく知らないからね
うまく表現出来ないわ
ごめんちゃいあせる

でね… 本当は 買うついで
いつものように カメラお写真お願いしたかったけど…

黙々と オトナに負けじと しっかり忙しそうに 仕事こなしてる彼に言えなかったの汗汗

どう見たって チャラけたツーリスト
彼も 写真なんか お好きにどうぞでオトナの顔でOKしてくれたと思う…

でも 出来なかったな



で 日本に大切に持って帰って
当時 隣に住んでた姉ん家で
お披露目

こより煙草に 点火!!
ウキウキ音符
「うわあ~あせる人生初 の た・ば・こ・音符 ドキドキ!!

姉 「…えっあせる コレが 初めて…ってのも…どうかと…汗汗

私「 え!! どうすんの? 吹くの? あ 吸うんか… 吸い込むの?ゴホンしたらどおしよお~音符

姉「…汗こんなんで ゆうてたらアンタ… 」
すでに ご賞味済みのコメント


吸い込んでみた… 恐る恐る汗


あれ スースーしてる…

で…???


私「なーんや!! どおってことないやん」

姉「汗汗… いや だからあせる コレを煙草と ゆうにはどおかと…あせる



・・・・(o・v・o) ???

・・・なんだそうである

あの スースーでは あかんのか?

アレのおかげで

タバコタバコ なーんか別に スースーするだけの
どおってことのない 代物…と
満足げに 経験者として語れる境地に至り

味なんか 知らなくてもイイモンね~音符
で やってこれたのだが…



吸い込み方 浅かったのかな…


はて・・・ ???


やっぱり 吹くの?


・・・汗


ペルケポルケの部屋-110626_0903~01.jpg


先月のことです…

晴れ暑い暑い休日


さっきの鳥がいたら 写真撮ろう♪と 携帯片手に家の玄関前に出る。
(>ε<)残念!! いなかった…

いや 残念じゃない
これで良かったよチョキ


お昼過ぎ
干していたお布団 裏返しに玄関から出たら

バサバサッ と 木の葉を揺さぶる音

狭い庭に なぜかあるモチの木

二階の屋根にとどこうかという高さで 晩秋から 赤い美をつける

こいつが この辺りの野鳥の好物 貴重なビタミン源になるのだろう

あらゆる野鳥が お出ましになります。

いっとき 増えすぎて どエライことに…汗汗
ご近所迷惑になりそう

仕方なく 枝を伐ったことも

今現在は 前の家がなくなったし 今年は 放置OKかな…?


実がない季節も たまにお出ましに飛行機

で そんな木から 音がした。

どんな鳥がいるのかな… と
見回すと あらビックリ!�

すぐ 目の前 目

野鳥をこんなに近くで、ゆっくり見たのは初めてだ。

ぴっちぃヒヨコより ひとまわり大きい…
 でも小鳥。

ワタシ…鳥がスキ

全然野鳥のこと
平気でわからない(≧▽≦)ゞ
でも、好きッスドキドキ


インコ関連の本は何冊もある
本本本
野鳥関連ってあったかな…



野鳥さん

しばし観察させておくんなさい

ヒヨコ汗←……… 目


…地味な姿である
尖った嘴で昆虫を捕るんだな
羽根はバサバサ
飾りっ気なし
薄茶色

・・・・・以上


私の表現力智力知識観察眼では コレ以上無理ッスDASH!

「余分なモノなんか 着けてる場合じゃないんですけど!!」

ゆっくり 羽繕いなんて やってられませんけど!

ちょっと そっち行って欲しいんですけど!あせる

それどころじゃないんですけど!あせる

まるで、かくれんぼ中
鬼に見つかるまい と、息をころして潜んでいるのに
お節介オバチャンがおかまいなしに話しかけてきてむかっウザい!

みたいな泥んこ少年のようだ。



・・・ が しかし

その枝から 離れない

お陰で 初めての至近距離バードウォッチング目


こちらを意識しているし
かなり警戒している筈なのに
全く見ない 目をあわせない。

視界に入れないよう
自分の気配を 存在を 消そうとしているようだ。

ボクはここにいません
小鳥なんか ここにいません

ここには ナンもありゃせん!!
化身の術? とは また違うか… 身心ともに
心から入ってやっている感じ
精一杯の擬態化。


おやおや

カゴの鳥
愛しのわがヒヨコぴっちぃクンと 同じではないか
小鳥特有の 保身から 怯えからくるものなのかしら…

過去記事で触れたが
安全な我が家にいると
異物を口にしたり、物にはさまれたり…狭い部屋で飛び回る際の怪我の心配以外
危険な天敵はいない

唯一嫌がるもの
猫のぬいぐるみ そして、自分の倍以上の大きさの木製の鳥オブジェ
これが傍に来て、速攻で逃げられないとき
ぴっちぃは 化身の術を実践するのだ

ボクは知りません
   見てません
   居ませんあせる
一生懸命自分の気配を消す

可哀想なんだけど カワイイのだドキドキ(鬼ッ)


そして今、目の前で野生児が頑張っている…気がする


あ お尻振った 力む前の仕草
 ウンチした キラキラキラキラ

昆虫や 種子 雨水 摂取しているものも お尻も ぴっちぃとは違う
出すモノも違う
土っぽいウンチ


羽繕いに精をだし オモチャに夢中になり

人間が用意するものだけを食し
人間の肩や手の上で うたた寝する ぴっちぃ逹こそが
この、地球上の鳥達のなか
スゴイ異端児で 変わり者なのだ。

そして 目の前の野生児

目が鋭い

こちらには視線よこさず
まるで 誰かが来る様子を観察しているかのように
上を向いている

モチの木の枝には 緑の葉が生い茂っていて 私には何も見えないけど…

周りの気配を感じとろうと
意識を集中させているようにも、待っているようにも見える…
もしかして 上に巣があって
落っこちた?

いやいや 君はもう大人やね
その 固そうな、がさついた節々の足

戦ってきた人生、いや鳥生?かんじるわ

ツルツルピカピカキラキラ
ぴっちぃと えらい違いだ。

以前 旅先のポルトガルの海辺 ファロという町で 巣から落ちたか 連れ去られそこなった
コウノトリの雛を見た。

まだ 生えかけの羽毛
すでに翼の先端には親鳥と同じ色柄が少し出ている。

石畳の上で息絶えそうだ
親鳥は 見つけられまい…

近くには巣がなかった。
(建物の高所や街灯の上、この町のあちこちに巣があったが)

暑い日だった晴れ晴れ晴れ

踏みつけられそうな熱い石畳より、せめて 土がいいね。
どうにかして 植え込みへ…

鬱あがりで
まだ不安定な私の行動を 炎天下、宿探しの最中
キャリーケースの番をしながら
姉は 静観してくれていたな汗

(放っておくしか ないわさDASH!)


・・・ 何の話でした?

あ そうそう
初 野鳥観察�あせる


で お布団裏返してぇ
一度 お家入ってぇ
写真 撮ろうかなって 携帯持って三度め戻ったら
いなかったの…

元気なコやったんや…
残念だけど ホッとした。


しばらくして 電線の上 行ったり来たりする さっきのコ らしき鳥を見た。

聞き覚えのある
ハスキーボイス (声まで地味!)この声…!


もう 2ヶ月くらい前のこと


うちの二軒隣の家の木から
枝を揺らす 派手な音と共に
カラスが飛び立った。

嘴に なにかくわえてる
一旦 近くの家のベランダに着地
一気に飛び去った。

その後を すごい鳴き声 と いうより叫び声をあげながら
カラスの5分の1もない小鳥が カラスを追っていった。

小さいが カラスよりはスピードがある

あっという間の出来事。

さっきの木の上を見たら 小さな巣

やられちまったんですね…
(/_;)

巣立ちのシーズンがいつなのか
知らないけど
あのカラスも 我が子に与えたのかもしれない。

なんでも喰うっていったって
新鮮な肉は 一番の栄養源だ。

あの時の 鳴き声
この、電線にいる鳥と酷似

普段は群れなんだろうか…

戦いと防御、餌とりに知恵を絞り…空を風を雨を味方に敵に…
が、当たり前の
カゴや囲いのない自由な鳥達…


家に戻り
カゴの 坊っちゃん鳥ヒヨコぴっちぃに報告。


「お外 怖いね ぴっちぃヒヨコ
あんたなんか 目立ち過ぎて
すぐ標的やね…
あのコ遠くへ翔んでっちゃったよ~」


狭いカゴだけど
彼にとっては 安心のテリトリー  我が家
中のオモチャは 彼の愛しい家族だ

見られないよう外して洗うのも 一苦労

他のインコを あまり知らないけどさ
ぴっちぃは きっと
家族思いの 愛情深いお父さん なのかもしれないね…

さて…と

お家のなかの お外 出ますか ぴっちぃ


壁に 天井 家具に囲まれた
「お外」
行ったら 怒られる 小さなジャングル(最近また観葉植物かじる!)には コワイ大きな鳥オブジェ
日光浴で 本物のお外に出たら
「ぴやぁ ひよひよ~ 」
情けない声を出します。

遠巻きに 見ている電線の鳥達に
「変なヤツ!!」
と 観察されてるのかも…

本物のお外では
一人にされたら不安なぴっちぃ(私も放っておかないが)

猫やカラスがコワイ

でも カゴの中の 家族 に 手を出されそうになったら

きっと 戦うだろうな

私の顔に 飛びかかったことあるもんっ
あせる痛かったですわ

真剣にむかっ 腹が立ちましたっ

しばらく無視

しかし
ケロッと してはるから
アホらしくなりましたが…

猫やカラスだと、真剣に逃げたりしてね…

だとしたら… 私、なめられとる?…σ(^_^;)?

あの 野鳥さん
何を 見てたんでしょうか

カワイイ!! と 簡単には 言えない 厳し~い 眼差しでした。
いつも 戦ってる生き物は 違いますな…



…ん?…

いや アタシだって
あたし逹だって 日々 戦ってますけどね~


剣は持たねど

のほほんするにも

なにかと…


さて

久しぶりに お昼寝しましょキラキラ