「お子さんは“脳性小児マヒ”です」って、親が宣告されたってことはこの前書いた。昔は、“ポリオ”を“脊髄性小児マヒ”って言ってたから、こういう呼び方になったんだと思う。

今は小児マヒとは言わないね。

 

“脳性マヒ”のことを“CP”とも言う。英語名 Cerebral palsy の 略。
 

私は、“CP”っていう呼び方のほうが好き♪ だってさ、“CP”って言ったほうがカッコイイし、“脳性マヒ”って言うともれなく知的障害も付いてくる感じがするから。

別に、知的障害者をバカにしたり、下に見たりはしてないので、誤解しないでね。

名前から来る先入観というか、そんなのがイヤなんだ。

知的障害があっても、賢くてステキな人は一杯いるし、障害とかなくても「なんで、そんなことが分からんの!?」っていう人も大勢いる。

 

さて、“脳性マヒ”になる原因は、胎内にいる時~生後4週までに脳に何らかのダメージを受けることによるんだって。

  • 脳の発生の過程で問題が生じる脳形成異常
  • 脳出血
  • 虚血性脳障害
周産期の原因
  • 胎児仮死
  • 新生児仮死
  • 核黄疸
  • 脳室周囲白質軟化症(PVL)
出生後の原因

自分の言葉で説明するには難しすぎるので、Wikipediaからコピペした。

 

ここまで書くのに、ちょっと疲れた。

症状の説明は、この次にさせてね。

 

なんか大変だったワアセアセ 

 

じゃ、またね~では。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のこのブログを楽しみにしてるって人が案外多いので、嬉しいニコニコ

なおみちゃんは単純ですルンルン

み~んなが読んでくれたら、もっともっと張り切って書くよ~!

 

さて、医者から「お宅のお子さんチョット身体に異常があるようだから、大きな病院で診てもらったほうがいいですよ」と言われた私の親。さぞ、慌てただろうナ。

 

で、大きな病院に行ったんだって。けど、なかなかハッキリした事を言われなくて、病院巡りが始まったらしい。

どの病院を巡ったか聞かされたけど、全部は覚えてない。

覚えてるのは、九大病院。

大きくて有名な病院だからって、医者が優秀だとは限らないんだね。

天下の九大病院の医者がこう言ったって、「太りすぎでしょう」。

「はあっ!?」って感じよ。相手が赤ん坊だからって、それはないよ。

今、その医者が目の前にいたら、首絞めてやるムカムカ

うちの親、どんな心境だったんだろう? これだけは確実だと思う、どんな重い病気になっても九大病院には行かない って。

 

九州がダメなら本州へ って話かどうかはわからないけど、次に行ったのが広島の病院。

そこで宣告されたんだって、「お子さんは脳性小児マヒ」って。

 

後日、私が大人になって母に「その時、ショックやった?」って聞いたら、「本で読んどったけ、そうやないカナ~?って思っとった」って答えてくれた。

ナ~ン! おかんのほうが頭いいやん!! 

医者のバカ! おかんエライキラキラキラキラキラキラ

 

私のために、両親は時間やお金などずいぶん使ってくれた。

本人の私も、頭が下がる。

そんな話を次回は書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう“赤ちゃん大会”を知ってる人も、少ないだろうね。

“赤ちゃん大会”っていうネーミングからして、何なん?って思う人も多いよね~。大会ったって、何を競うんだっちゅう話よ。

聞いた話によると、赤ちゃんの育ち具合を見て理想的な育ち方をしてる赤ちゃんを表彰してたらしいよ。

でも、おそろしいよね~! 判断も何も出来ない赤ちゃんの頃からよその子と競わせるんだから。

主催者は、某粉ミルクの会社だったって話よ。

 

余談になっちゃったけど、なおみちゃんはその“赤ちゃん大会”に出ることになった訳で……。

結果、出て良かったのよ。他の赤ちゃんとチョット違うのが、ハッキリ分かったんだから。

 

その前から、おかしいんじゃないかってところはあったらしいんだよ。

足首の角度が変だとか、ちょこちょこと。

でも、「赤ちゃんって、こんなもんやないん?」ナンテ親戚一同で言ってたらしいよ。

私より年上のいとこがいるんだからさ~、心当たりあったでしょ!?って思うんだけど。

きっと、「うちの子に限って」みたいな心理状態だったんじゃないかと思う。

 

“赤ちゃん大会”では、いろんな専門家が赤ちゃんそれぞれの発育状況を診るらしいんだよね。

で、医者が診た時に「病院で診察してもらったほうがいい」って言われて、親は慌て出したって訳よガーン

それから、我が親の苦難の日々が始まるのだが……。

 

それは、また次回に。

 

追伸

昨夜~今朝にかけて、久し振りに8時間寝た。ぐっすり寝すぎて、朝ビックリびっくり

寝返りできるって素晴らしいラブラブ 

だれか、寝返りうつために泊りのバイトしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は気分が良いので、書くとするか!

 

1957年10月21日、予定日より40日くらい早く、岩井進と冨美子の長女として私は生まれてきたらしい。

らしい というのは、親から聞いた話で私自身は覚えてないから。

けど、そんなに早く出てこなくたってよかったのにね~。世の中に出たら大変な事いっぱいあるんだから、もう少しママのおなかの中でゆっくりしてたらよかったのに……。

 

とにかく、生まれたのサ。当然の如く、未熟児だったって。ほんで、

保育器に一晩入ったらしい。一晩って、何1? もっとちっちゃい赤ちゃんがいたのか?何なのか? ドクターに理由を聞きたい!

入ったのは一晩だけだから、障害の原因は保育器ではないと思う。

赤ちゃんには“新生児黄疸”というのがあって、それ自体はそう驚く事ではないらしいが、私はその期間が普通より長かったんだって。

どうやら、それが“脳性マヒ”になった原因だろうということに、岩井家ではなっている。

本当のところはよく分からないけど、何か原因がないと人間モヤッとしてしまうから、そういうことにしてしまったんだと思う。

 

出生時は未熟児だったのに、その後なおみちゃんはすくすくと大きく育っていったので、親も親戚もあまり心配してなかったらしい。

私の両親どちらとも血液型はA型なので神経質な面もあるのだけど、最初の子供だから「こんなもんだろう」って思ってたのカナ?

 

そして、すくすく成長したなおみちゃんは当時やっていた“赤ちゃん大会”に出ることになったのだ。

続く

 

追伸

この前から悩まされていた〇〇こさんは、やっと出て行ってくれた。今日は、スッキリしている。

当り前のことが嬉しい今日このごろ。

当たり前に思っている日々は、当たり前じゃないかもしれない。

だから、感謝を忘れずに毎日を過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自叙伝を書く気になりません。

苦しいから、おなかが。

〇〇こさん、そろそろ出て行ってくれても良いはずです。

そんなに長居する所じゃないですよ、私のおなかは。

 

だれか、なんとかして~!!

 

今日中に出てってほしい。

明日は、ちょっと遠出するから。

 

今日は、これだけ。

以上