皆さん、こんにちは!

東京旅行の続きを書くよ。

いつ小倉に帰って来られるのかは未定だけど、

ゆっくりついて来てね音符

 

余談になるけど(最初から余談って!?)、私には弟が2人いる。

上の弟は和弘だから「かずちゃん」、下の弟は正明だから

「まあちゃん」と、呼んでいる。

今回気が付いたが、私は普通に「まあちゃん」「まあちゃん」

と呼んでるけど、もうすぐ52になろうかっていう弟は

そう呼ばれるのは気恥ずかしくてイヤかもしれない。

特に、人が大勢いる所ではね〜。

!だからといって、呼び方を変えようって気はない。

58(上の弟とは2歳違い)だろうが、52だろうが、弟ってこと

に間違いはない。

姉の権限で、これからも「かずちゃん」「まあちゃん」と

呼ばせていただこう音符

 

さて、やっと本題。

食事を終わらせて、いざ六本木のホテルへ!

ホテルの案内には、地下鉄大江戸線六本木駅から1分、

日比谷線六本木駅から2分と書いてた。

田舎者の私は、東京駅から直接大江戸線に乗れると

思っていた。

そしたら、弟が丸ノ内線を探し始めたではないか!?

「なんで? なんで、大江戸線を探さんの??」と、

私の頭の中は?が飛び交う。でも、私は黙ってた。

私は知ってる。自分があまり知らない事に口を出すと、

ろくなことにはならないってのを。だいたい方向音痴だしね。

だから、ひたすら弟に付いて行く。

でもさ~、東京の地下鉄ってややこしいこと甚だしいよね。

なんで、あんなに入り組んどるん?? 訳が分からん!?

おまけに、こちとら車イスだからエレベーターでしか

上がったり下がったりできない。

同じ駅でもエレベーターを何回乗り降りしたことか!?

同じ行程を1人で行けって言われても、絶対にムリ!

弟が案内してくれて、本当に良かった~!

外は☂だし……。

誕生日に☂。私が“雨女”と言われる訳だわ。

丸ノ内線〜日比谷線に乗り換えて、しばらく歩く。

やっとのことで、ホテルに到着。

チェックインの手続きをし、送っていた荷物を受け取り、部屋へ。

携帯で、ツーショットを撮り、ここで弟と別れる。

さよなら(^^)/~~~して、しばらく後ある事に気が付き、

「ああ~っ!」と叫んだ私。

せっかくお土産に買ってきた辛子明太子を渡すの、忘れた!

私ったら、まったく何やってんだか??

次の日、クール宅急便で送ることにするショボーン
この物忘れは、年のせい?それとも、元から?

そして、東京は夕闇に包まれる……。

 

まだまだ続く、東京旅行。

私がんばって書くから、ゆる~い感じで読んでねルンルン

 

じゃ、またば(^^)/~~~

還暦記念旅行の続き。がんばって書くよ!

 

寝たりMさんとおしゃべりしている内に、もうすぐ東京到着

という時間になった。

ここで、このごろ自分に自信のない私は、急に不安に

なってきた。

東京に住んでいる末の弟が駅のホームまで来てくれることに

なっているのだけど、「私、到着時間をちゃんと伝えたカナ?

1時間間違えて連絡したんじゃないかしらん?」と、

ハラハラドキドキ!!

こんな現象が、最近しばしば。何故か?

「加齢による記憶力の減退」、つまり著しい物忘れが原因。

あぁ~、情けないショボーン

若い時は、こんな事なかったのに……!

若い人に言っておく。お母さんや年上の人がいろんな事を

忘れるからって、怒っちゃいけません。

年を取るってのは、そういうことなんだから。

そして、当事者はその事をすごく悩んでるんだから。

話を元に戻して、ハラハラしつつ東京駅にいよいよ到着!

定位置に停まるのを確認。弟を目で探す。

いた!いた! 8年ぶりくらいに会う弟。ホント、久しぶりビックリマーク

8年ぶりに会った弟の印象は……!「老けたなぁ!!

頭は薄くなってる(これは、父からの遺伝なのでしょうがない)

し、残ってる髪の毛は白髪だし、顔は丸くなってるし……。

けど、弟ももうすぐ52歳だし、5人の子持ちだもんね~

そりゃあ、老けもするわな~!!

私の記憶に残ってる弟の姿は、シュッとした顔・スマートなBODY・センスのいいお洒落な服装。

歳月ってのは、容赦ないね~ショボーン 実感真顔

 

ショックを受けたものの、お腹空いた。ご飯食べたいビックリマーク

別に戦をする訳ではないが、「腹が空いては……。」と

言うではないか!?

東京駅で食べることにする。

でもさ、東京駅って駅を超えてるよね。もう、“街”って感じ。

だって、ユニクロがあるんだよ、駅に!!びっくり

こっちじゃ考えられないよ。

小倉駅にあるのは、パン屋とコンビニにカフェ、

それに本屋があって、上等カナくらいのもんじゃない?

マ、比べる対象が違うけどね。

 

で、店を探すけど時間的にか、どの店も列が出来てる。

結局、魚の店にする。

「魚か!? 東京で魚と言えばマグロだよね」と安易な考えが

浮かぶ。で、マグロと魚介フライの定食を注文する。

弟と私は生ビールで乾杯🍻

弟は刺身定食みたいなものを頼んで食べていたのだけれど、

なぜか私に自分の刺身をくれる。

「あんたの食べるのが無くなるやん」と言っても、「いいよ」

ってくれる。

私はトイレのことも考えて生ビール1杯だけで止めたが、

弟は焼酎のロックを2杯ほど飲んでた。

飲む前に「お酒飲んでいい?」って私に聞くから、なんだか

おかしくてルンルン

いい大人なんだから、飲みたきゃ飲んでもいいのにね。

ご飯にマグロの刺身に、フライに味噌汁。

さすがに、おなか一杯になった。満足ルンルン

お江戸のマグロは、やっぱ美味しかった☆

お勘定しようとしたら弟が奢ってくれた、「誕生日だから」って。

なんか、やさしい。いい弟だ! 嬉しくなった流れ星

ご飯のことだけで、こんなに長くなってしまった。

まだ続けるしかない。

みんな飽きないで読むこと!

 

じゃね(^^)/~~~

 

 

 

 

 

2017年10月21日、奇しくもちょうど60回目の誕生日ルンルン

記念すべき日だ。

早朝5時過ぎに起きる。

東京は寒いと聞いていたので、いつもよりちょっと厚着。

台風接近で☂も降るという予報だったので、

合羽も忘れずに持って行く。

普段はあまり身なりに気を遣うほうではないけど、

この日はネックレスにピアスと、おしゃれする。

6時30分、一緒にこの旅行についてきてくれるヘルパーの

Mさんが来て泊りのヘルパーAさんと交代。

Mさんには、今回は本当に感謝している。

3、4ヶ月前から「一緒に行ってくれないか?」と根回しして、

OKをもらってた。

Mさんは以前も宝塚までついて来てくれたり、

私が遠出する際に頼りにしているヘルパーさんの一人。

ヘルパーには何通りかのタイプがある。

口にこそ出さないが「してあげている」意識があるタイプ、

なんだか利用者を管理しているように感じられるタイプ、

障害者といって特別な目で見るとかではなくて

生活のサポートに徹してくれるタイプ(これが一番嬉しいルンルン

と様々。

Mさんは、私の理想とするタイプかな?

自分の生活や趣味も大切にしているし、利用者の生活も

大切にしてくれる、そんな人だ。

誤解を生んではいけないので言っておくが、Mさんを良く

言ったからって他のヘルパーさんも私にとって大切な存在

なのは間違いない!

ヘルパーに限らず多くの人たちのおかげで、私の生活は

成り立っている。

また、話が逸れちゃった。

7時前のモノレールに乗ったので、早すぎるくらいの時間に

小倉駅に着いた。

朝食は新幹線の中でと考えてたけど、駅構内の喫茶店に

入れる時間があるじゃないか音符

余裕で、ホットケーキを食べれた。

8時前に駅員さんの案内で、ホームに上がる。

予定通り8時6分小倉駅発ののぞみ8号(?)に乗車。

東京駅到着までの5時間足らずを、ゆっくり過ごそうルンルン

前夜テンション上がり過ぎで寝不足気味の私。

予約していた個室でのんびり寝させてもらった。

 

と、今日はここまで。

いつ終わるんだろう?と皆さんも思うだろうが、自分も

多少不安になる。

けど、いつか終わるだろうから気長に読んでおくれ。

 

では、また(^^)/~~~

みんな、お待たせ~ビックリマーク  待望の(?)第三弾。

還暦記念東京旅行計画は、続く。

ホテルの予約はした。ミュージカルのチケットも、取った。

次は、移動手段を決めなきゃいけない。

飛行機にするか、新幹線にするか……? ちょっと悩んだ。

飛行機✈は早い。と思いがちだが、全行程を考えてみる。

守恒→小倉駅(モノレール)・小倉駅→朽網(JR)・朽網→北九州空港(バス)・

北九州空港→羽田空港(✈)・羽田空港→浜松町(モノレール)・

浜松町→六本木(?)というふうに、乗り換えが一杯。

今書いただけでも疲れる。

おまけに、飛行機✈だと、車イスを預けて座席に乗り移らなくちゃいけない。

このごろ自動車の助手席に座っておくのもチトきついから、

飛行機は身体に負担がかかるはず。

一方、新幹線はと考えると、

守恒→小倉駅(モノレール)・小倉駅→東京駅(新幹線)・

東京駅→六本木(地下鉄)

おまけに、新幹線には車イススペースや多目的室というのがあって、

そこだと車イスのままでいい。目的地まで楽ちんに移動できる。

時間は飛行機より少しかかるかもしれないが、乗り換えの時間とかを

考慮するとそんなに変わらない気がしてきた。

で、結局のところ新幹線を選んだ。

後に、「新幹線にして良かった~!」と実感するのだが、まだこの時は

そんな事は知らない。

以前はよく旅行もしていた(その内いろいろ書くからお楽しみに!)が、

最近は遠出と言っても日帰りがほとんどなので、

何をどう準備したら良いのか忘れてた。

荷物は送ったほうが良いと思うけど、送り方ってどうだっただろう
遠出に慣れてるヘルパーに、いろいろ聞く。も少ししっかりしなきゃね、私。

こうして、前日ホテルに荷物を送る。

ホテルに「荷物を送りましたから、よろしくお願いします」って連絡したら、

「車イスで来られるそうですが、段差のあるお部屋で大丈夫ですか?」

って聞かれたから、「出来れば段差は無いほうがいいです」って

当り前だけど答えた。

そしたら、「段差のないお部屋が空いておりましたので、変更しておきます」

って気を利かせてくれた。

世の中捨てたもんじゃないよ。

「こいつ、どうしてくれよう!?」って頭にくる輩も多いけど、

「その気遣いがうれしいわルンルン」っていう心優しい人も沢山いる。

ステキな人との出逢いを、大切に生きていこうと思う。

もとい、明日は東京へ出発!!

大きな期待と少しの不安を抱きつつ、眠りにつく。

 

次は、いよいよ東京旅行本番!! 乞うご期待!

 

では、また(^^)/~~~

 

 

 

 

申し訳ない!

今日は続きを書けなくなった。

明日まで待っておくれ。

 

じゃ(^^)/~~~