一番最後に書いたのは、去年の秋
なんということ
半年以上も書いてないナンテ、自分ながら信じられんわ
けど、どこまで書いたかは覚えてる。だから……
よけい、たちが悪いっちゅうねん
しか~し、このような状況になったのにも訳がある。
と言っても言い訳になるけど、っちゅうか言い訳にしかならんけど、
私にとっては激動の半年だったわけよ。
どう激動だったかっていうのは、また言い訳の回に書くとして
今日は前回の続きを超特急で書くことにする。
還暦祝いの東京旅行の話だったよね。
2017年10月21日~22日のことだから。念のため
ホテルでゆっくりした後、パラパラ雨の降る街へ出て夕食を取る。
インド料理屋でカレーを食べる。
半年以上私の口に逗留していた口内炎が治っていて、
本当によかった
けっこう美味しかった
食べ終わって店を出て、コンビニに寄って次の日の朝食と
おつまみを買ってホテルに帰り、チューハイを呑んでから寝る。
ベッドのマットはほどよい弾力だったが、自宅のエアマットに
慣れてしまった私の身体、夜中にちょっと痛くなった
けど、わりと眠れたほうカナ。
次の日、台風の影響でけっこうな雨。
その中カッパを着て、赤坂に向かう。
赤坂で以前こちらでヘルパーをしていたKさんと待ち合わせ。
それから、TBS赤坂ACTシアターに向かう。
3人で宝塚花組公演「ハンナのお花屋さん」を観る。
私の席は本当は2階だったんだけど、車イスのまま観たい旨
申し出ると差額を払えば1階の車イス席で観られるとのこと。
もちろん差額払って、車イス席へ。
私の最近の困った癖。
テレビや映画、ミュージカルまで一生懸命観ようとするんだけど、
なぜか寝てしまう。
寝る気なんか全然ないのに……。ほんとに困ったもんだわ
この日も少し心配だったけど、大丈夫だった
車イス席が良かったからかもしれない。
大劇場とは違って、小さい劇場の車イス席は舞台に近くて
大好きなみりお様のお顔がはっきり見えるくらい。
そして、お話の内容も音楽もすごく良かった
人間は幸せになりたいのにそれを怖がる人もいるし、
そこにある幸せに気付かない人もいる。
幸せを奪う争いは無くならない。
その争いで、心身ともに傷付いてる人もいる。
「世の中には辛い事や悲しい事があるから、見ると幸せになれる
美しいもの……花がある」って言う台詞があった。
その通りなのにナ。花を見ると、心が晴れやかに穏やかになる。
なのに、そんな細やかな幸せさえ奪う輩のなんと多いこと
そんな事を考えさせられるミュージカルだった。
ここまで書いてきて、ちょっと疲れた。
続きは明日必ず書くので、ご容赦を。
では、また明日(^^)/~~~