何から書けばいいのかな。

とにかく、お盆前ぐらいが一番もわもわした時期で、
私って何がやりたかったんだっけ?ってな感じだった。

けど、出張絡めて名古屋に帰って、
友達に会ったり実家で癒されたりして、なんかパワーをもらいました。


Oちゃんに、『やりたいことノート書きなよ!』と言われ、
(あぁぁぁ、こんな簡単な感じじゃないんだけど、うまく書けん!!!)

関東へ戻って、さっそくというか、のんびり書き始めたり、
いろんな本を読んだりなんだりしてみました。


やりたいことがたっくさんたっくさんでてきて、
時間の使い方を考えたり、生活パターンを変えなきゃなぁと思ってみたり、
それでも、なんだかもやもやしちゃって…。
息苦しいっていうか、スカッとしないというか。


で、分かったのです。モノが多いって。(やっとです)
身の回りのものがうまく把握できなくなっちゃって、モノが溢れて、
気が乱れているんだっ!とようやく『捨てる』決意が固まりました。

はぁ。長かった。

とにかく、洋服は案外簡単に整理できたんだけど、
本が…本が…本が………捨てられない!!!!!

最初一人暮らしし始めの時から、
引っ越して段ボール3杯の小説と漫画を処分。
さらに、関東へ転勤の時に、段ボール2杯の小説と漫画を処分。
でも、捨てられなかったのが残ってた。

(だって、引っ越してまだ4か月とかだし、前の時に頑張って処分したつもりだった)

だから、これを整理するのは踏ん切りがいったんですが、
残してた理由が、
①せっかく全巻そろえたのに…
②好きな作家さんが書いたやつは全部手元に置いときたい
③中学の時からそばにいるやつだから、処分できない
というものだった。。。

この3つの理由のどれかに当てはまるものはすべて処分と決めたら、
段ボール4杯の小説、漫画、ゲームがなくなりました。
なので、今まで棚に入りきらずに箱とかに入れて保管してたけど、
うちにある本は全部、目で見える状態に。
やればできるじゃん。ふふふふふ。


支離滅裂な文章ですが、とにかく身軽な気分です。


これで、もやもやしてたのがだいぶ晴れてきて、
『やりたいこと』に前向きに取り組む準備ができた!



ここに書けるような勇気がまだないけど、
Oちゃん、ノートは書いてるよぅ。

五十嵐貴久著 「年下の男の子」


こっちに引っ越してきて、通勤の時間がながくなったから、

読書の時間が増えました~

そんなわけで、何冊か読んでたんだけど、この本ははまった!!!


主人公は37歳の独身女性。彼氏ナシ。

なんと、私と1歳違い(といっても、もうすぐ誕生日だから同い年)。

仕事は充実してるけど、プライベートはさっぱり。

基本的に週末はひきこもり。

うわー、私と同じじゃん。


そんな人が、なんと14歳年下の男の子と恋愛。。。

うらやましーから、はまったっていうわけではなく、

この主人公の悩みというか、「この年で恋愛」というジレンマというか、

こころの動きにすごく共感できるところがはまった。


結構イケメンの若い男子と恋愛というのは、ある意味ファンタジーだし、

そんなの読んでも、「ま、小説だし」と、ちょっと冷めた目でみちゃうんだけど、

これは、主人公の気持ちがすごくリアルだからいい。


これ書いたの、男性でしょ?すごくね?なんでこんなに私の気持ちわかるの?

って思っちゃいました。


これの続編がでてますが、

それより、ここにでてくる、14歳年下の男の子の目線で書いてほしい~


あの場面でこんな風に思ってたんじゃないの!とか、

久々に、きゅんきゅんしてしまいました。


一気に読んだ。よかった。

人に薦めたい。一緒に感想を語り合いたいです。


なんか最近、更新力がなく、おきざりにしていたこのブログ。

まぁ、たいしたこと書いてないからいいんですが。


先々週の金曜日のお昼もおいしいもの食べたし、

夜は、銀座でごはん会で、かなりサプライズな出来事に遭遇したし、

先週の金曜日は月島でごはんしたし、

なんだか満喫しているので、一応「首都圏ライフしています」的。


ただ、気持ちがなんだかついていかないっていうか、

仕事98%で平日を過ごし(120%か…)、合間に甘いものを

かっくらって、生き延びているというか。


もうちょい、毎日を「自分色」にしたいなぁ、、、なんて。



うーーーーーん。

私生活に全く成長がみられないあせる