土曜日、観てきました![]()
「パレード」
演出:行定勲 脚本:蓬莱竜太 原作:吉田修一
出演:山本祐典 本仮屋ユイカ 原田夏希 竹内寿 福士誠治
なんとなくお芝居がみたくて、なんとなくとったチケットだったので、
直前で一緒にみにいくひとが決まった…
っていうか、1枚でよかったじゃん![]()
原作があって、でも読んでなくて、この舞台を観て、読みたいなぁと思った。
作品の印象が「カオス」っていうか、
とらえどころがないというか、
感動したのか、してないのか
自分でもよくわからなくて。
(ちなみに、映画化されてるけどそれも見ていない…)
もしかしたら、作品はすごく面白いけど、
お芝居になると難しくなっちゃうのか、
それとも、「そういう」作品ってことなのか
なんにしても、リアルはいい![]()
目の前で演じてて、生身で、演出も音楽もそこにあるから。
巻き戻しも、一時停止もできない、
空間の中で「異なる世界」を作っている。
ビデオで観るお芝居やコンサートと違うのはこのリアル感だなぁとつくづく思う。
こっちに来て、こういう機会を増やそうと思って、
なかなかできずにいたから、これからもっといろいろなものを見たり体験しよう![]()