出産レポート1の続きです。
4月3日(金)
22:00
激痛の内診グリグリの後、それが刺激になったのか、
かなり強い陣痛になりました。
どれほど強い陣痛かというと…
なんてったってソフロロジー呼吸法だけじゃラクにならん!!
ベッドの柵に捕まるわ、
自分の髪の毛鷲掴みにするわ、
その辺にあったボールニギニギするわ、
母の手を握るわ、
それでもソフロロジーの呼吸を忘れずに激しくハァハァする私。
まるで出産直前かのような痛みでした。
と思い込んでましたw
だって明け方には生まれると思ったんだもん(´□`。)
23:30
同行していた母はとりあえず帰宅。
てっきり付き添い用のベッドとかあるのかと思ったら丸椅子一個しかなくて、
(しかも相部屋だし)
膝腰の弱い母には絶対一晩付き添いは無理だと思ったので、
無理矢理帰ってもらいました。
母は居てくれる気満々だったのですが、
なんせこの時も
自分は安産だとまだ思い込んでたのでw
1人でも大丈夫だろうと思ってました。
4月4日(土)
0:00
痛みが激しくなる。
あまりにも必死にベッドの柵にしがみついて痛みを耐えるもんだから、
もっと力抜こうかー♡
と優しく促される。
痛い陣痛の合間には寝れました。
痛くて起きる感じです。
3:00
内診。
もう内診グリグリの痛みなんて屁でもなかったです。
それくらい陣痛キテました。
んー2cmくらいかなー
まじか…
こんなに痛いのにまだ2cm…
そんなこんなで間隔バラバラの陣痛に1人で耐えること数時間。
6:30
母到着。
仕事休んでくれたみたいです。感謝✨
旦那が始発で到着が10時くらいになると聞き、間に合うか微妙なとこだね!と話す。
7:00
隣のベッドに新しい妊婦さんやってくる。
痛みに強いのか、まだまだなのか付き添いのお母さんらしき人と談笑しまくってる。
カーテン一枚横で、
激しくハァハァ言ってる私w
うるさくてごめんなさいと思いながらも痛くてそれどころじゃない。
8:00
病院の朝ごはん。
この合間にも陣痛がやって来るため全然食べられなかった…
隣の妊婦さんめっちゃモグモグ食べてたよー
いいなー!
いいなー!10:00
旦那到着。
母とバトンタッチで私の付き添いに。
あまりの陣痛の耐え姿に若干引き気味の旦那w
気を使って色々話しかけてくれるけど、それどころじゃない。
ほぼ無視wゴメンよ。
11:00
院長先生による内診。
あー8cmくらいだねー
(・∀・)!
やったーー!!
耐えた甲斐あるってもんよー!!
11:30
陣痛がさらに強くなって、
いきみたくなる陣痛に耐えられず、
なんか出そうになる!!!と何度も訴える私を見兼ねて、
助産師さんが分娩室に連れてってくれました

夜勤の萌え系助産師さんと交代して
この時間くらいから、
お母さんのような優しい助産師さんでした(・∀・)
まだ時間かかると思うけどねー
でもここの方が色々やりやすいからねー
私もすぐ来れるしねー
と言われるものの、
私の中では
やっと産める!!!
と思い込む。
12:00
まだまだ開ききらない子宮口のため、
いきめない陣痛を耐える。
陣痛が来たら、
助産師さん↓
お尻の穴を抑えてもらい、
腰が痛かったので腰もさすってもらう。
旦那↓
手を握り、汗をふく。
の連携プレーで1時間ほど。
さらに、
助産師さん休憩のため、
代わりの助産師くるものの、
一回の陣痛で助産師さん退散
↑えwどこ行ったw
その後さらに一時間ほど
陣痛のフォローを旦那だけに全てを任せる。
この時間辛かったーーー(´_`。)
陣痛の無い時は体力回復のために
ウトウトする私。
陣痛始まる!と思ったら
私 お願いします!!
旦那 了解しました!
と私のケツの穴を押さえる旦那。
ここ?
違う!もっと下!
これでいい?
そこ違うとこ!
ここ?
もっと強く!!
まだ?
ううーーーんo(;△;)oまだーー
いきみたいのにいきめない一番辛い陣痛を助産師さん達に放置され、
旦那と二人で戦っておりました。
旦那よ、ありがとう。
…でも私は見てたよ。
陣痛の合間に私の手を握りながらウトウトするアナタを!!
前日仕事で始発でこっち来てくれたし、
自分の体力回復に専念するため、見て見ぬふりしたけどw
13:00
旦那と二人で陣痛と戦うこと1時間。
担当の助産師さん再登場✨
さてさて、どーかなー?
進んでるかなー?
うーん、まだ間隔が空くねーー
もうちょっとなんだけどねーー
今、隣でも始まってるよー
私達の居る分娩室の隣には
私より後に入院した妊婦さんが分娩室に入りました。
まだまだっぽかったのにもう分娩室かー
同じくらいの時間に産まれるのかなー?
と痛いながらものんきに考えてました。
が!
私の陣痛が進まず…
痛みといきみたい!はどんどん進むものの、間隔が全然縮まず。
さらに1時間ほど
助産師さんがあの手この手でお産をすすめるようにしてくれる。
続く