流行りにのって
焦がしバター磯辺醤油餅つくってみました。
罪の味![]()
おいしくないわけがないよねー
レンジでお餅をチンすると
膨らみすぎたりお皿がガビガビになったり
なんかちょっと気が重かったんだけれども
フライパンっていうのは思いつきもしませんでした。
テフロン加工で処理が楽だわ〜
サッと流して食洗機へ
ネットって便利ですねぇ。
いいなぁ今の子は、子供の頃からネットがあって。
こちらはチーズを挟み焼き。
海苔の面を弱火で焼くと
タレがかかっているにも関わらず
パリッと仕上がって、味付け海苔みたい。
子供たちはバター少なめのほうがよかったそうで。
バターライスはなぁ
好き嫌いあるだろうなぁ
献立作成者もチャレンジしましたね…
いつも以上に材料と手間かけて残る量増えると悲しいですね
なんて飯テロしてないで、育成テストを振り返ります。
もう、いつものこと過ぎて。
書くのも躊躇われるのですが。
算数が。
撃沈。
国語130点台、算数90点台だと思われます。
見慣れてきましたよ、算数の二桁も…。
今回、授業中にやった問題が少なすぎて
帰宅後の負担がヤバかった。
ギリギリまで算数に費やしましたが
本科も栄冠も1周目解くだけで終わりました。
栄冠に至っては、
最後まで答え合わせする時間もないままテストへ。
理解が足りないまま臨んだことは言うまでもないのですが
今回テストの時間が足りなかった原因を聞いていると
そ、こ、かー!
今回は立体図形というヘビーな分野ではありますが
娘の場合、図形に躓く以前の話だった。
たしか春先だったか?
計算分野の範囲のテストは今より成績良かった。
だからそれほど危機感もなくて見逃してた。
しかし、その頃から、
普通の計算の計算スピードが早いがゆえに
ゴリ押しで解いてる気配はあった。
その時期のテストは、
工夫しなくてもゴリ押しである程度解けたから
無理やり解いても時間が足りたから
ちゃんと工夫して解いてる子との点差が見えてこなかった。
けど、ここにきて
図形にも苦戦しながらの計算なうえに
3.14が大量に出てきて結構差がつくんだと思う。
ここは公文の土台のうえに胡座をかいていた部分なのかなぁ。
工夫する力というのは考える力であって
中学受験って
この先の学生生活の中でも唯一、この力を伸ばすことに特化した勉強になると思っていて
だからこそ経験させたくて。
こういう感覚は子ども自身が
身を持って理解してくれるしかないんです。
工夫してキレイに解けた時の喜びを味わってほしいものです。
私はそういう工夫で楽するのが大好きでしたが、
公文や学研でコツコツは出来ない子でした。
逆に、娘は公文が苦にならない子だったので、
コツコツやればいいのに工夫する、ってのが納得いかないようです。
図形の壁にぶつかったことで
本人も工夫の仕方について今までよりも前向きに
考えるようになった気がします。
3.14を先に計算できないように
いっそπとでも書かせてみるか
?




