母だって家の中じゃ相当…

怒鳴るしムキー

低い声をわざと出すしムキー



それより恐いんだったら先生どんだけ恐いんだって話ですよ。



固まるほど?

何も言えなくなるほど?

あまりの衝撃に、

先生が去ってから震えてその場で泣いて

先生は、言ってスッキリキラキラ

落ち着くまでフォローしてくれたお友達には感謝しかありません。


聞くだけで、母としては娘が不憫でならない…えーん


が。


ここは落ち着いて客観的に双方の主張を聞こうじゃないかプンプン



かに座…………………。




昔、年配の男性の先生に声だけ大きい理不尽いましたが、

今、↑のような話を度々度々チラホラ聞くのは

総じて30代くらい(にみえる)女性の先生ガーン


逆に最近の男の先生って柔らかくて優しい人が多いのね〜

たまたまかしら


それが一人じゃない不思議。

「あの先生のせいで不登校になったらしいよ」

そんな話も聞こえてきたり…




思うところあって

学校に乗り込んで教育とは何ぞ

そこんとこ、どう思ってるん?

お考えを聞いてきました。

結局お考えなんぞなく、平謝り頂きましたが。

モンペですみません滝汗





今回の発端は

複数の先生の指示が180度逆で

それぞれの立場で重視していることが違ったため

担任に相談し、担任の決めたものを優先して行動したところ

その選択自体は母も正しいと思うが、結果は拗れ状況が悪化。

そもそもの指示が共有されておらず、

他の先生から怒鳴られたというもの。


普段このくらいのことでイチイチ行かないのですが

母も勇気がいるしね…胃が痛いしね…

何十と似たようなことが塵積もった結果、

やる気に満ちて一生懸命取り組んできた役職を


ショボーンもう来年はやらない

ショボーンできれば今年はもう学校行きたくない


となったからです。

普段我慢強い子の決壊は

すでにかなり追い詰められていて

母が許せなかったのは


成長の芽を先生が潰したこと、ですむかっ





ウチのコに怒鳴るなんて!って話じゃないんです。

悪いことしてたらドンドン叱ってくれ!

全然OK、導いてやってください。


自分忙しいから監督責任まで全部子供任せにして

見てなくても完璧にしといてほしいのに

うまく行ってなさそうだったら

時間が足りない!早くしてほしい!そんな

イライラと思い込みに任せて


ムキーちゃんとやれよ!やってんの?


みたいなのは違うと思うんだ。



先生はサボり魔との遭遇率が高くて

誰でもうまくいかないとサボってるからだと思い込んでる?


でも本来教育っていうのはさ

どこかボトルネックがあるのなら

そこにどんな問題があって滞っているのか

しっかり見て聞いて、

子供に解決できないことならアドバイスをして

導いてやらなきゃ。


できないよ→できないこと自体を怒られたよ→もうやりたくないよ


ってなるのは指導力不足じゃないのか。


せっかくのヤル気があって

普段より少し難しいことにチャレンジして

そんな指導に潰される理不尽。


それが小学生への指導なのか!

アホちゃうか!

手抜きすんなむかっ



…………失礼。







母も怒れば充分恐ろしいはずですが

違いは何か聞いてみました。




ショボーンママはどうして怒ってるか話してくれるし、理解できるんだよ、何がダメで、どうしたらよかったのか。

ショボーン先生のは突然来て、突発的に思いもよらないことで、大声で一方的に言い放って去ってゆくから、じゃあどうしたらいいのか聞きたくても固まってしまって何も言えなくなるんだよ。




なんだかなあ。

先生も人間なんだ。

イライラする日もある。

それはそうだろう。


別件だけど、何かにつけ↓みたいなこという担任、ほんと論外。

私も子供がいて出勤前はバタバタで怒鳴って大変ですよー

わかりますよ、みんな大変なんだからお母さんも頑張って!

子供たち!お母さんが丸付けしてくれないなら

自分で丸付けしていいから丸付けしてから出して!

私が大変になるでしょ! ※しかし解答はついていない

子育てしながら働きやすい環境にしてあげてほしいとは思う

けど、それとこれとはホント別問題。



でも。

先生というのは人間教育の専門家であってほしい。

他の専門の職種で理想を追求している私より

教育という分野でずっと高い志で

教育について自分の理想を掲げてほしい。

だって先生としてお給料貰っているのでしょ?


求めすぎなんだろうか。


公立は先生に余裕がないんだろうなぁ。

ならば私立中学に入れば解決するのか?



照れ中学に入ればこんなことはないよね



娘は何かあるとそう言って受験に希望をもっているけれど…

どうかなあ…


母の母校の先生方は、理想が高く格調高く

実は裏では個人的に必死だったにしても余裕を見せてた。

でもそれは、

何十年も毎年同じことをしていれば良い伝統付属校だったから?

調べるうちに、

各校の校風の違いも大きいことがわかってきました。




自分の理想が高いことがわかっているので

どんなに世間的に良いと言われる学校でも御三家だろうと

説明会に行って、

この先生達尊敬出来そうにないわーと思ったら

外してます。←偉そうに。


母が6年間もその先生のお給料の一部払うんだからね。

尊敬できなければ子よりも先に母が音をあげそう。



母より前に進んで教育の理想を掲げて

コッチだよ!って引っ張っていってくれる

そんな先生に出会える学校に入れたらいいな。