GWにたくさん片付けたので
学生のころからあった漫画を手放しました。
ブックオフで35冊売って225円。
付き合ってくれた子供たちに
買い取り査定待っている間、欲しい本探しておいでと言ったら
決めてきたのはこの3冊。
上2冊は姉ッコチョイス。
大事典は弟ッコチョイス。
ほんと、らしいというか何というか。
買ったのは、2270円。
あれー?
売りに行ったのに。
お金が減ったね〜![]()
Amazonさんのほうが安かったような気がしないでもないけど、ここは本好きになってもらうための投資だと思おう…。
高い本ばっかり選ぶのよね…。
私は子供のころブックオフで100円のしか選べなかったけど…
と思ったら、そういえば漫画ばかりだったわ![]()
良さそうな本だからヨシとするか。
良書との出会いは大事ですし。
母が見繕うのとはまた違った系統の出会い![]()
「ほくとニケ」は、読書感想文指定本だったという帯があり
「107小節目から」は、6年生の心情を描いたもの。
内容的には中受にどちらも良さそうな気がする…?
娘は装丁で選んだ感もなくはないですがね![]()
対照的に息子の選んだ本は、カバーを紛失したらしい中身だけの茶色い状態。これはもう中身の好みで一目惚れですな。
最初は、
漫画はダメ?
なんて言っていた弟ッコも、本の中から探すように促すと、暫く乗り気ではなさそうだったものの、
大事典見つけた途端、コレ!と決めて手放さなくなったよー
というのは姉ッコ談。
ドンピシャなものが自分で見つけられてよかった![]()
アラマタ大事典は、「ざんねんないきもの事典」や「やばい日本史」系が好きな男子にはピッタリだったようです。
帰りの車で待ちきれず黙々と読んでいました。
いつも一番うるさいのに、本を読むときだけは静か〜![]()
