昨日から、服も髪型も決めてた姉ッコ。
うきうきで出かけていきました。
か、かわゆい
学校のほうも新5年生に向けて選挙があり
生徒会のようなものが始まりました。
高学年は公民分野の学習が始まるのかな。
民主主義ってなんぞや。
投票するってどういうことか。
体感するところから始まるのですね。
自分が子供の頃は何も考えてなかったから
同級生がリンカーンの言葉を引用して演説したのを楽しく応援していた記憶があるくらい。
子供の頃はイベントのように見ていたけど
大人になって色々聞いていると
これも教育の一貫であるという
先生の思いを勝手に感じてしまいます。
ある程度の立候補がないと選挙も成り立ちませんから
どうにか形になるように候補者をかき集めるのに先生も力が入っています。
ほおっておいたら立候補者は選挙するまでもない人数ですので…。
とはいえ今は昔と違って個を尊重するようで。
休み時間は外で遊びたい子に強要することもないし、
苦手な子に強要することはできません。
先日授業中に、
発表が苦手な子がかたまってしまったグループがあり、どうしてもできなかったので先生が免除したところ、発表を済ませた子が「ずるい!」と声をあげました。
「あなたは発表ができたことを自画自賛していたらいいんですよ、人には得意不得意があります」
と、先生がピシャリと言い放ったそうです。
ナルシストだー!と、教室は笑いに包まれたそうですが
昔だったら泣くまで発表を強要され
泣いて言葉が出なければ先生は嫌みのひとつも言ったなあ、
時代は変わったのだな、と新鮮でした。
我が家は前回の面接で、受験するつもりですと
担任に初、意思表示をしましたので
その配慮もあって立候補を
先生がお誘いくださったのかな。
公立一貫は内申が重要なのに、
ぼけっとしてました先生ありがとう、です。
委員名からは何のことだかわからず
娘に話を聞いてもオススメもできなかった母は
先生のお気遣いにいつも感謝するばかり。
受験を毛嫌いする先生もいらっしゃるので
担任にカミングアウトするのは勇気が要りました。
が、うちは言っておいてよかったです。
親の気づかないところで協力を得られるかもしれません。
始まってみると、発表の場がとても多く
初回の集まりでは
先生が一人一人に抱負を発表させたのですが
これから皆の前で発表する機会が増えるので敢えて事前に通達しません、その場で考えて発表してみてほしい
というご指導があったそう。
なかなかできない経験をできそうな予感がします
発表は慣れですからね!
そのリモート発表の録画がほしいわー
覗きに行く勇気はないわー。
それを聞いた実母からは一言。
…そうなんですか?
放課後の集まりはなさそうですけれどね。
受検に向けた内申だけじゃなくて長い目でも
いい経験になると思うけれどなあ。
