こんな記事が
うちも録画して観てます
この回も、
共通テスト日程の後になりましたが、観ました。
一体どれだけの受験生が、
直前にテレビを見る余裕があったかは謎ですが…。
中受にも、ありそうな話よね
私は天橋立には修学旅行で行きました。
天橋立とは何ぞや、も知らないままに。
こんなふうに見方を知って行ったら全然違っただろうなあ。
自学自習。
良くも悪くも生徒の自主性に任された学校でしたので
あの頃の私は興味もなくて
全く調べず、ただ松だか林だか見てきただけ。
もったいないです。
建築士として働きはじめてから
色んな事情のある土地の声を聞いて建てまくるうちに
地学や地質がより楽しくなってきました。
なんでもない地形をタモリさんが深掘りしてくれる。
その形に至る経緯、
自然にだってそうなった理由があるのが
わかるって面白い。
タモリさんはお昼の番組のイメージしかなかったのが
私のなかで印象ガラッと変わりました。
静かに流れる時間の、
主旨に必要なところだけ切り取ったような番組で
テレビ特有のガヤガヤした感もなく
サイエンスや世界遺産ほどお勉強感も説明感もなくて
タモリさんが自分の興味を満たすのに、へぇーほぉーとしてればいいだけ。
時折、模型やCG、実験をしてくれて面白い。
子供たちにも興味もってほしいな
という気持ちで観せています。
まだまだわからんかな
ダーウィンが来た!のほうが好きなようです

