子供が小さいうちにパパが亡くなってしまったら。

キョロキョロお金ないんでしょ、大丈夫?

というお言葉を頂くこともあれば

えー遺産あるよね

というお言葉を頂くこともあり。

どっちも
もーすこしだけ
オブラートに包んでますがね真顔

モヤモヤポイント満載ですが、
いちいち反論することでもないんで
ここでぶっちゃけてみます。第2弾。

キラキラキラキラキラキラ


キラキラ年金について。

遺族年金がもらえます。
お近くの年金事務所に行って手続きを。

子供が16才になるまでは加算があるようです。
つまり、今頂いている年金は、子供が大学受験塾に通うかも?って頃に減るわけですねガーン

どのくらい?

というと、個人差があるのですが。

主人の場合は
・会社員
・私より年上なぶん勤続年数はそこそこ
・しかし転職歴も結構あって未納時期もたぶんあった
そんな条件で、
年金だけで生活するってなると正直厳しい額です。

うちの家計としては結局、
普通に働く会社員の私+夫がフルタイムパートに出てるくらいかなーって感じの収入になっております。

というわけで収入面では、ごくふつーの、一般家庭と変わらないのではないでしょうか。
子供二人を中学受験させる家計ではないよねってツッコミは置いといて滝汗

家賃がないだけマシですが、当然
固定資産税と修繕費の出費はあります。

このパートさんのほうは暫くお辞めになることはないだろうことですが、社員さんのほうワンオペなんで、病気とか気をつけたいところです。
なので給料保証の保険とか検討中。

もうすぐ健康診断…。
ダイエットしなきゃ…滝汗


しかしこの年金。

私的には、少し連れ添った私より、彼の血をひく子
本来養われるべきだった子供のほうに受け取る権利があるのじゃないの?と思ってしまいます。

なぜ妻への金額より子の加算が少ないのかな
なぜ子の加算分が妻へ入金されるのかな

もちろん、子供がいるから働きかたに制限があり
お給料も安くなってしまう側面はある。
もし私に家庭をみててくれる家族がいたら
通勤時間が多少増えてもいいし
残業ももっとフレキシブルに出来るし
休日の曜日も気にせず選べると
だいぶ選択肢が広がる。
そのへんの融通がきけば年金分くらいはお給料を増やすこともできると思う。
逆に
無理な転職をしなくて済むのは年金があるおかげだし、
おかげで家庭を守れているともいえる。

でも、どうしても罪悪感があるので。
頂く年金は子供のためのもの、としてます。

生活費には使わない。
そう決めたら健全な気がして。
あくまで自分の精神安定のためですので、
遺族年金で生活されているかたを否定するものではありません。

うちでは習い事や、将来の学費に。
養育費を頂いていると思うようにしてます。
子供のことを相談できる相方はもういませんが。
きっと、どれ選んでも、いいよと私の意向を尊重してくれる人だと思うから。



キラキラ手当てについて

児童扶養手当、ですかね。

シングルで子供が多いとたくさんもらえるらしいよ!
と、実母含め数人から言われました。
いやきっと善意でしょう。たぶんね。
知ってる?生活に困らないね!よかったね!というノリなんじゃないですかね。
理解不能真顔
イラッとしたら負けですか?
彼らが想像する金額には生活保護費も入ってるんじゃないか???と思うこともありますが。

そのどちらも、収入があると
本来もらう金額から収入に応じて引かれていきます。

そして、この場合の収入には遺族年金も含まれます。

つまり、ゼロ。

遺族年金を受け取る時点で、その他の母子支援的な手当は何もないと思ったほうがいいです。
万が一、遺族年金が児童扶養手当より安かったら手当をもらうこともできます。
働いてなければね。
年金だけでは生活できないので
実質、死別母子には無縁の制度といえるでしょう。

養育費をもらっている人は、
正直に申告しても養育費の8割しか収入にみない
むしろ正直に申告してる人なんか周りにいない
んですけどね。
年金はしっかりお役所に情報いってるから、誤魔化せないです。

キラキラキラキラキラキラ次回、相続編