学校の図書室でこの本を読んできたそうです。

 

受けたいじめ、嫌なことを、うまくスルーしようとする主人公の受け止め方、繊細さんの娘にはないところで新鮮だったのかも。
主人公が仲良くなった男の子は中学受験をするから、ずっと一緒に遊んではいられなくなる、そんなところも身近だったのかな。
本好き同士、同じ作家のファン同士、意気投合して…
というのも本好きとしては親近感?

あ。
全然違う話だったとしても責任はとれませんニヒヒ
母、読んでないんで。
そんな話らしい真顔 知らんけど。

わかりやすいハッピーエンド好みのダメ母からすると、それ、娘による著者のエンディング意図は解説してもらいましたが…うん、何にハマったのかよくわからない。
ともあれ。

続編ではないけど、シリーズなのか?
同じ著者の本が欲しいと言ってフルネームで覚えて帰ってきました。
珍しい。
よほど欲しいようです。
きっと、オススメです。
次のテストのお疲れさまプレゼントにしようかなあ。