国道12号線
ナビに誘導されるまま進むv(^-^)v
ナビが古いことに、気になりつつも進む
私が予定していた進路とは違うが進む
助手席の頭脳隊長ママが
「ここで(この道で)いいんだよ」
と安心させてくれるが…
「112号線になっちゃったけど大丈夫かなあ?」
倹約家ママがすかさず言う
「12号線に1が足されて112だから大丈夫だよ」
不安が再び加速した。(´д`lll)
そして思い付いたように…
「あのね、国道の数字三桁は道幅のことだよだから三桁は狭いんだね」
後に二桁の国道を走行したら、道幅は変わらなかった。(;°皿°) 車内は爆笑✨
知識のない会話は柔軟に笑いを誘う
話しは元へ
112号線は、超蛇行線(((( ;°Д°))))
道幅も非常に狭く木々が生い茂り暗い
しかも、道路脇の斜面には、いまにも転がってきて道を塞ぎそうな倒木が丸裸で相当な数、横たわっている(>_<)
対向車とは、スレ違いもままならない
ドアミラーを畳んで走行することにした乗ってる車は車幅が広い✨☆-( ^-゚)v
ドアミラーを畳んだことに後部座席のリーダーと倹約家ママは、何が受けたのか⁉笑いが止まらないようだ( °д°)何⁉
それにしても、どこを走っているのか⁉不安で胸が高鳴る永遠に続いているのかもしれないこの道
やがて、ガソリンが尽きてしまったらどうなるんだろうか⁉街灯は勿論ない
静寂中の静寂の中に身を置き正気でいられるんだろうか
それでも後部座席は、畳んだままのドアミラーをみて笑いの渦に巻き込まれ抜け出せないでいるのだろうか⁉
ギャー怖い❗……てなことを想像しながら、クネクネしすぎて、昇りなのか下りなのか⁉わからない険しい山道をようやく抜けた≧(´▽`)≦
まだこんなに明るかったんだ❗
ほっとした気持ちで目的地に向かう✨