「聞こえたよね⁉」(((((゜゜;)
「聞こえたぁ〰」
もお、一回、頭脳隊長ママが
「聞こえたよね⁉」(((((゜゜;)
「聴こえた❗」(((((゜゜;)
夕食が済んで、お腹がはち切れそうなくらいいっぱいになった私と頭脳隊長ママを残して、リーダーと倹約家ママは、本気風呂に入りに行った
本気風呂とは、メイクも落とし、洗髪も体も洗って、風呂で暖まること
「血液が胃に集中していているから、もう少し食休みをした方がいいよ」という忠告を頭上五センチくらいを掠めさせて、風呂へと消えていった(; ̄ー ̄A
恐るべしオバサン(゜ロ゜)息を吸うのも大変くらいの満腹状態で、風呂に行くとは(゜ロ゜)(; ̄ー ̄A 宿泊代の元を取る凄腕✨✨✨✨
そんな二人を待つこと一時間……
「清水さーん開けてぇ」
あっ帰ってきたね❤
まつことしばし
二人の脳裏に『あれっ⁉ルームキー持って出ているはずだよね⁉』
ドアの横の壁には、呼鈴も備えてあったよなぁ…確かに…』
『なんで入ってこないんだろう⁉ん⁉』
(((((゜゜;)(((((゜゜;)
「聞こえたよね⁉」
「聞こえた(゜ロ゜)」
確かにリーダーの声がドアの外で聞こえた!(; ̄ー ̄A
頭脳隊長ママと、ほぼ同時にくつろいでいたベッドの上から、静かに降りて、ピタリと体を寄せあってドアへ続く廊下を歩きだす(((((゜゜;)(;゜0゜)(・。・)(((((゜゜;)
頭脳隊長ママがドアの鍵へ手を掛ける回す
ドアの外にリーダーが立っていることを願って徐に開けてみる(((((゜゜;)
頭脳隊長ママも私も腰を折った逃げ腰の姿勢で挑む❗(゜ロ゜)(; ̄ー ̄A
息を殺して、ドアの外へ目をやる(°д°;)
い・な・い…いない❗リーダーがいない❗誰も居ない❗。(;°皿°)。(;°皿°)
「聞こえたよねぇ⁉」(((((゜゜;)
「きこえたぁ」(;^ω^A。(;°皿°)
ドアの外へでたきり、部屋の中へ入れなくなってしまったオバサン二人
……くりかえし、何べんも同じ問いかけをする二人
ドアの前の廊下は廊下の長さ程、窓がある
時々、窓に写る自分達の姿に、わかっているはずなのに、いちいち驚いている(;゜0゜)(;゜0゜)(;゜0゜)
「聞こえたよね⁉」
「聞こえたよぉ」
リーダーと倹約家ママが帰ってくるまで永遠と続く