サンフランシスコ旅行記 1 | 思いつき

思いつき

その日暮らしの思いつき月夜の晩にゆらゆらと流れに身を委ね慎ましくそして華やかに…

本棚の整理をしていると、A4用紙6枚…頁数は12…その用紙は二つ折になって左端がクリップで儚に綴じてある✨

大学を卒業して社会人を経て、現在は医大生となっている長男が先の大学時代、アメリカ留学中に、サンフランシスコへ旅した旅行記……。おねがいやしの木イルカチューリップ

以下原文…

サンフランシスコ旅行記…

union station,portland旅はここから始まった☆17日午後2時25分発;アムトラック「コースターライト号」ロサンゼルス行き     12時頃着いた僕は、ロビーで夏目漱石の「こころ」を読んでいた。この旅で読破するつもりで。

14時過ぎ受付が始まった、みんなすごい荷物を持っていた。

バスに比べるとアフリカ系やヒスパニツクの人達が少なく中産階級やバックパッカーの人が多い気がした、荷物を電車に持ち込む中、一人の老人が自分の荷物を持ち込むのにとても苦労していた。

若い女の子の助けでようやく持ち込めたが、彼のことを「Mr.baggage」って助けもせず乗務員が笑っていた、『あーっやっぱここはアメリカなんだ』


電車に乗ると二階に通された、そう、この電車は二階建☆わくわくしながら階段を上がって席を見渡すと相当広いアメリカ人サイズだった。飛行機で言うとファーストクラスかっていうくらいこれなら夜もぐっすり寝れそうだった☆

今までコンプレックスをもっていた自分のキャシャーんで小さな体が役にたった☆

座席指定で日本の特急電車見たいに左右二座席づつ、

自分の席はどこかを懸命に探した、やっと見つけて座ろうとしたらもう隣に誰か座っていた

長い時間ずっと隣だからくっさいぶっといおじさんじゃいやだなぁて恐る恐る見てみると……隣人はさっき「Mr.baggage」を助けてたお姉さんだったバラ

………
まだまだつづく