今日は朝から曇り空で連休明けの気分が一層暗くなります

休み明けというものは年を重ねても気分が晴れないものですね


昨日、晴天の中 長崎ランタン祭りに行ってきました
数十年ぶりの長崎市訪問でした

長崎市は1571年ポルトガル船の入港以来 海外貿易が始まり西洋との交流によって発展してきた街です。
南山手の丘には数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ鎖国時代に海外へ開かれた唯一窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷、眼鏡橋、唐寺、新地中華街と史跡や観光名所に恵まれています。
そして今、中国色豊かな灯りの祭典『長崎ランタンフェスティバル』が2月24日迄開催されています。
この祭りは長崎新地中華街の人々が街の振興のために中国の旧正月を祝うための行事として始まったものです。市内中心部に約15000個ものランタン(中国提灯)と大型オブジェが所狭しと飾られています。
幻想的な灯に包まれた街は数多くの観光客などで賑わっていました


小生 人混みは嫌いですから早く帰りたかった……
まあ、来年は見に行かなくていいかな



とにかく、凄い人混みでした
小噺を一つ
タイトル 『怪物』
古城を訪れた観光客に魔物が語りかけた。
「俺は腕が4本で、目が3つ、脚は1本、鼻が7つ、指が30本……
さあ、何者か分かるか?」
「嘘つきだな!」
チャン チャン







休み明けというものは年を重ねても気分が晴れないものですね



昨日、晴天の中 長崎ランタン祭りに行ってきました

数十年ぶりの長崎市訪問でした


長崎市は1571年ポルトガル船の入港以来 海外貿易が始まり西洋との交流によって発展してきた街です。
南山手の丘には数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ鎖国時代に海外へ開かれた唯一窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷、眼鏡橋、唐寺、新地中華街と史跡や観光名所に恵まれています。
そして今、中国色豊かな灯りの祭典『長崎ランタンフェスティバル』が2月24日迄開催されています。
この祭りは長崎新地中華街の人々が街の振興のために中国の旧正月を祝うための行事として始まったものです。市内中心部に約15000個ものランタン(中国提灯)と大型オブジェが所狭しと飾られています。
幻想的な灯に包まれた街は数多くの観光客などで賑わっていました



小生 人混みは嫌いですから早く帰りたかった……

まあ、来年は見に行かなくていいかな




とにかく、凄い人混みでした

小噺を一つ
タイトル 『怪物』
古城を訪れた観光客に魔物が語りかけた。
「俺は腕が4本で、目が3つ、脚は1本、鼻が7つ、指が30本……
さあ、何者か分かるか?」
「嘘つきだな!」
チャン チャン





